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黒松内岳登山。。。

先日、北海道百名山に名を連ねている黒松内岳を歩いて来ました

黒松内岳登山①

黒松内岳の登山道入り口は、道道9号沿いにある「狩場駐車場公園」から約5kmほど林道を進んだ所にあります。
この日は朝から爽やかな青空が広がる絶好の登山日和
お天気が良いとテンションが高くなるえぞ紫、ルン♪ルン♪気分でレッツ・ら・ゴーです

黒松内岳登山②

が、歩き始めはテンションがダウンしそうな急登の連続です。
やや暫らくトドマツ林の中を進むと、途中、迂回路なるモノがありました。
どんな路なのか気になる~ので、下山時に迂回してみる事に。
トドマツ林を抜けると、黄葉が美しいブナ林が続きます。

黒松内岳登山③

やがて傾斜の緩やかな易しい道となり、5合目付近からは木々の間から目指す黒松内岳の姿がチラチラ見え隠れしてきます

黒松内岳登山④

更に進むとブナ林限界を過ぎ、黒松内岳の全貌が見えてきます。
すんばらしくカッコ良い風貌をしている黒松内岳にウットリしながら緩やかな尾根を歩き終えると、また容赦のない急登が待ち受けていました。

黒松内岳登山⑤

8合目から山頂手前はロープが頼りです。
こういうロープはあくまでも補助的に使うものだとは分かっているのですが、余りに急勾配な上りだと、ついつい全体重をかけてしまいがちになりますね
で、こういう時に限って、途中でロープが切れたら‥とか、岩に打ち付けている埋め込みボルトが外れたりしたら‥何て余計な事を考えちゃったりして(笑)
考えれば考えるほどビビってしまうヘタレなえぞ紫、ロープや登山道脇に生えている笹の手助けを借りつつ自分の足でしっかり大地を捉えて‥

黒松内岳登山⑥

標高739.8mの黒松内岳山頂に到着で~す
山頂の気圧933hpa、登山道入り口からの標高差は約535m、登山道入り口からの所要時間は約1時間15分、北海道百名山17座目の制覇となりました。

黒松内岳登山⑦

山頂からの展望はそれはそれは素晴らしく、こちらは長万部町から今金町方面で、遥か遠方にうっすらと駒ケ岳の姿も見る事が出来ました。

黒松内岳登山⑧

こちらは、島牧村方面。
写真中央一番奥に見えるは北海道百名山の大平山‥フフフ

黒松内岳登山⑨

そして、こちらが二セコ方面。
羊蹄山から二セコ連邦の美しい山並みが、ハッキリ見て取れました
写真撮影後、軽く昼食を取り、気になっていた迂回路コースで下山です。

黒松内岳登山⑩

迂回路ではキンキン☆キラキラ☆黄金色♪に輝くブナの黄葉が見られます。
もう、もんのすごく!綺麗!!でした
もう少し早い時期に来ていたら、もっと綺麗だった事でしょう。
ここは、絶景の黄葉スポットとしてお勧めですね。
ただただ感動しながら、これが今期最後の登山になるかもしれない‥と1歩1歩に思いを込めて、落ち葉の積もった大地を踏み締めながら進む事約55分、登山道入り口に帰還です。
下山後、そこから更に900m程林道を奥に行った所に「しげ滝」と言う名の滝があると案内板に書かれていたので、クールダウンを兼ねて行ってみる事に。

黒松内岳・しげ滝

で、歩く事約15分、「しげ滝」に到着です。
水量の少ない小さな滝ではありましたが、熱く火照った体をヒンヤリさせてくれる空気と心地よい水の音に癒され大満足なえぞ紫なのでした。。。
やっぱ、山は良いなぁ


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tag : 黒松内岳 北海道百名山 登山 しげ滝

目国内岳登山。。。

先日、二セコ連邦西部に位置する目国内岳を歩いて来ました

目国内岳登山①

登山道入り口&は、道道268号線・新見峠にあります。
一昨年の秋、「紅葉の滝」散策後にこの場所を見つけて以来、いつか歩きに来たい!と思っていた山・目国内岳。
張り切って、レッツ・ら・ゴーです

目国内岳登山②

と、張り切ったのは良いのですが、この日は生憎の曇り空。
しかも、霧が大発生+強風吹き荒れ~状態。
‥。
‥どーしよ
と、悩むのは一瞬だけ(笑)。
毎度のごとく、行ける所まで行ってみる事にしました。
登山道脇は人の背丈程の笹薮で、足元は所々に大岩・小岩があり土の表面には木の根が露出していると言った、二セコ西部の山特有の道になっていました。
その笹薮は、吹き荒れる冷たい風を遮る壁の役目を果たしてくれる、有りがたい存在でもあります。

目国内岳登山③

そんな登山道を見るもの無く黙々と歩く事約30分、標高980mの前目国内岳に到着です。
気圧900hpa、スタート地点からの標高差約260m。
本来なら、ここから目指す目国内岳がでで~~ん♪と見えるハズなのですが、案の定霧で何も見えず‥
霧で視界が悪い中、初めての山を歩くと言うのはえぞ紫的には結構コワい事なのですが、取り敢えず先に進んでみます。

目国内岳登山④

前目国内岳からは一旦標高900mのコルに下り、5合目を過ぎた辺りから、また上りが延々と続きます。
この辺りからは岩場が多くなり、「岩の門」なんて所もありましたよ

目国内岳登山・ツルシキミ

こんなお天気の上、10月も下旬になると流石に動植物の姿を見つけるのは難しく、7合目付近で、唯一ツルシキミ(ミカン科の常緑小低木)の実を発見しました。
ツルシキミの実の赤い色に発奮しながら、更に歩みを進め‥

目国内岳登山⑤

9合目に到着、やっと目指す山頂が見えてきました。
目国内岳の山頂は岩塊で出来ており、山頂標識もあの岩の上に立てられています。

目国内岳登山⑥

更に進んで岩塊に近付いてみます。
‥。
‥んー
岩登りは苦手なんだよなぁ‥と一瞬怯みましたが、折角来たんだから山頂に立ちたいし‥と言う事で、取り敢えず行ける所まで行ってみる事に。
霧に濡れた岩は非常に滑りやすく、絶え間なく吹き荒れる強風に煽られビビリながらも、何とか岩塊を攀じ登って‥

目国内岳登山⑦

標高1220mの目国内岳山頂に到着で~~す
気圧873hpa、スタート地点からの標高差は約510m、スタート地点からの所要時間は約1時間30分、北海道百名山16座目の制覇です。
当然の事ながら山頂からの展望は皆無、それどころか、ここに長居をすれば生命の危機すら感じたので、超特急で下山です。
こういう岩場は、下を見る下り時の方が恐怖心が増すんですよね‥。



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tag : 目国内岳 登山

長万部岳登山。。。

先日、北海道百名山に名を連ねる長万部岳を歩いて来ました

長万部岳登山①

登山道入り口へは車で入る事が出来ず、林道にあるゲート前に車を置いて、この先30分程歩く事になります。
前日雨が降った事もあって足元はぬかるみでグチャグチャでしたが、野鳥のさえずりや渓流のせせらぎを聞き、木漏れ日キラキラ黄葉の中を歩くのはとても気持ちの良いものです。

長万部岳登山②

そうして、本当の登山道入り口に到着です。
ガイド本には左手に「うすゆき荘」と言う山小屋があると書かれているのですが、現在取り壊されていました。
建て替えでもするのでしょうか。

長万部岳登山③

登山道に入ってからは、「七曲り」と呼ばれるかつての車道跡を歩きます。
この辺は緩~い登りなので、木々の切れ間から時々顔を出す長万部岳を見ながら、比較的楽に歩く事が出来ますね。

長万部岳登山④

そうして、鉱山跡の5合目に到着。
ここに何やら鐘があったのですが、えぞ紫はこっぱずかしいので鳴らしませんでした(笑)
写真中央に、双耳峰の長万部岳全貌が見えます。

長万部岳登山⑤

5合目を過ぎてからの登山道は、苔むした岩場あり~の、小さな川や谷があり~の‥の本格的な山道になります。
それでも、まだ勾配は緩やかです。

長万部岳登山⑥

が、8合目付近からは、一転急登が続きます。
ザレ場や雪崩斜面を、足を滑らせない様に慎重に進み‥

長万部岳登山⑦

双耳峰の北峰を超え‥

長万部岳登山⑧

三角点のある南峰‥標高972.4mの山頂に到着で~す
山頂の気圧908hpa、林道ゲートからの標高差約755m、林道ゲートからの所用時間は約1時間50分、これが北海道百名山15座目の制覇になりました。
その山頂からの展望は素晴らしく‥

長万部岳登山⑩

こちらは、カニカン岳丸山でお馴染みの今金町方向。
ピリカダムが見えています。

長万部岳登山⑨

こちらは、狩場山方面。
写真中央1番奥に見える狩場山の山頂は、既に雪化粧していましたね。
龍神様は、ご機嫌麗しゅう?(笑)

長万部岳登山⑫

こちらは、日本海側・寿都方面に‥

長万部岳登山⑪

こちらは、噴火湾側の豊浦方面です。

長万部岳登山⑬

こちらが二セコ方面ですが、羊蹄山は霞んでいて薄っすらとしか見る事が出来ませんでした。
羊蹄山山頂も雪化粧しており、そんなんを見るとそろそろ夏山シーズン終了だなぁ‥と寂しくなってしまいます。
でも、本格的な降雪があるまでは、まだまだ歩き続けますよ
次の山行の事を考えながら、のんび~り下山したえぞ紫なのでした。
下山の所要時間は、約1時間20分でした。



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tag : 長万部岳 登山 狩場山 今金町 丸山 カニカン岳 北海道百名山

当別・丸山登山。。。

先日、北斗市当別にある丸山を歩いて来ました

当別・丸山登山①

今年は、当別丸山へは紅葉の時期に来ようと思っていたえぞ紫、その訳は‥

当別・丸山登山②

コレです!
秋色に染まったルルドの洞窟とマリア像が見たかったのでした~♪(笑)

当別・丸山登山③

ルルドの洞窟から少し上がった登山道脇に、以前から気になっていた場所があります。
それが、この写真
この場所の手前には進入禁止を意味する鎖がかけられているのですが、今回、ちょぉ~っと失礼して進入してしまいました^^;
これが一体何なのかは分かりませんが、ここには様々な歴史がある事だけは確かですね‥。

当別・丸山登山⑥

丸山一帯の紅葉は、恐らく今が1番の見頃だと思うのですが、えぞ紫の目にはイマイチくすんで見えてしまいます。
んー‥と、ちょっぴり不満を抱きつつ、最後は人の背丈程もある笹薮を掻き分けて‥

当別・丸山登山④

当別丸山の山頂(標高482m)に到着で~す
山頂の気圧は953hpa、スタート地点からの標高差445m、所要時間は約1時間でした。

当別・丸山登山⑤

山頂からの展望は余り良くないのですが、この日は、駒ケ岳が綺麗に見る事が出来ました。
山頂で一息ついた後、展望台経由で下山です。

当別・丸山登山⑦

展望台からは、右端にトラピスト修道院、津軽海峡に浮かぶ函館山と亀田半島が一望出来ます。
紅葉越しに見るお気に入りの風景は、もう格別美しく見えますね
でも、吹く風がメチャクチャ冷たーい
なので、ブドウ糖と水分を補給した後、ソッコー下山です。
下りの所要時間も、約1時間でした。


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tag : 当別 丸山 登山 トラピスト修道院 函館山

二セコ沼巡り その四。。。

チセヌプリ下山は、道道66号線沿いにある除雪車両旋回場が登山道入り口になっている北口コースを歩きます。

二セコ沼巡りその四①

ガイドブックを見れば、北口コースは山頂までの標高差が僅か303mで、登り1時間・下り40分となっているので気軽に歩けるんだろうなぁ^^♪と甘く見ていたのでしたが、そんな考えは飛んでも八分!歩いて十分!!では絶対無理~^^;な、非常に険しいコースになっていました。

二セコ沼巡りその四②

登山道の殆どが岩場、岩!・岩!!岩!!!の連続です。

二セコ沼巡りその四③

ピンクテープが無ければ、また道迷いしちゃったんじゃないかと不安になる様な、道無き道を進むのです。
目指すニトヌプリと車が行き交う車道が見えるのが、唯一の救いでしたね十字架(明るい背景用) †SbWebs†

二セコ沼巡りその四④

苦手な岩場にドキマギしながらも無事チセヌプリ登山道入り口に辿り着き‥

二セコ沼巡りその四⑤

ワクワクしながら、初めて歩く山・ニトヌプリへと分け入ります。
ニトヌプリに入ると更に雲行きが怪しくなり、周りの景色を楽しむ余裕も無く、写真を撮る間も惜しんでピッチを上げて歩きました。

二セコ沼巡りその四⑥

そして、標高1083mのニトヌプリ山頂に到着で~す
チセヌプリ山頂からここまでの所要時間は、約1時間15分でした。

二セコ沼巡りその四⑦

ニトヌプリ山頂に着いた時にはご覧の様に濃い霧が発生していて、すぐ目の前にあるイワオヌプリは霞んで見え、その向こうにあるアンヌプリの姿は全く見る事が出来ませんでした。

二セコ沼巡りその四⑧

本格的に天気が崩れる前に車に戻りたい‥と気持ちは焦るのですが、パワーを充電する為に行動食を摂って一服です。
そして、気を引き締め直してから下山開始です。
ニトヌプリからイワオヌプリに向かう道も泥濘が多く、ちょっぴり難儀したのですが、直にあの火山灰だらけの道に変化します。
二セコの山々は、こういった登山道やその周辺の景色の変化等を見るのも面白いんですよね。

二セコ沼巡りその四⑨

後半お天気の多少の崩れはありましたが、最後まで集中力を欠く事無く順調に歩みを進め‥

二セコ沼巡りその四⑩

午後4時、出発地点の五色温泉郷に戻って来ました~
ニトヌプリ山頂からここまでの所用時間は、約1時間。
今回の二セコ沼巡りに要した時間は、トータルで約6時間でした。
二セコの沼巡りは、いつかお花全盛の時期に、時間に余裕を持って、今回歩いたのとは逆コースで挑戦したいですね



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tag : チセヌプリ ニトヌプリ イワオヌプリ 五色温泉

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カメラ歴11年目に突入!ですがー、専門家ではないので、基本、何事もアバウトなままです^^
あらゆる自然と対話しつつも、行き当たりばったりに撮った写真で自己満足の世界を創造し楽しんでいます^^
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(写真の商用使用については、著作権を保有したままの上で相談に応じます^^)
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このサイトは第一次アセンションを体験した夢見る乙女な管理人の愛とプラス思考で運営しておりますので、天国言葉や次元を越えた発言が飛び交う事がございます。その旨ご了承下さい。

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