08
   

半月湖散策。。。

羊蹄山を下山後、クールダウンを兼ねて半月湖を散策して来ました

半月湖散策①

雪の無い時期に半月湖周遊路を歩くのは久しぶりです。
あの、ナラの巨木さんも健在でしたよ

半月湖散策②

早速、湖畔に降りてみました。
さほど風が強かった訳でもないのに、湖面がざわざわとさざ波立っていましたね。
これって、お天気が崩れる前触れみたいなものなのでしょうか。

半月湖散策③

ふと見上げてみると、ついさっきまで雲の中に隠れていた羊蹄山山頂が顔を出していました。
えぞ紫の経験から言うと、京極・喜茂別町側から見ると山頂に雲が掛かっている事が多く、倶知安町側から見ると山頂が顔を出している事が多い様な気がします。
風の流れが違うのでしょうか。
来年は、その倶知安町側・比羅夫コースを、また歩きに来たいですね。

半月湖散策④

新たな決意を胸に湖畔を後にし、森の濃い空気を味わいながら周遊路をゆったり散策。
そして、自分の原点を再確認です。
好きな山、好きな森、好きな風、好きな臭い‥五感をフル活用し自然を感じながら歩く事の、何と素晴しく気持ちの良い事でしょう

半月湖散策⑤

羊蹄山は常にスタート地点であって、決してゴールではありません。
「迷ったら来た道を戻る」と登山の基本にもある様に、何かあったら(別に何も無くても^^)いつでもここへ来て、何度でも新たな気持ちでここから前に歩み出したい‥そう強く思ったえぞ紫なのでした。。。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

tag : 羊蹄山 半月湖

羊蹄山登山(喜茂別コース)。。。

先日、今年2度目の羊蹄山登山に行って来ました

羊蹄山(喜茂別コース)登山①

午前3時に起床し、二セコに着いたのが7時少し前。
今日こそは青空を拝みながらの登山がしたいと期待していたのですが、あぁ無情
羊蹄山にはご覧の様に雲がかかっていました。
‥。
‥またかよぉ

羊蹄山(喜茂別コース)登山②

お天気相手にゴネても仕方ありません。
気を取り直し、喜茂別コースを、いざ、レッツ・ら・ゴーです

羊蹄山(喜茂別コース)登山③

歩き始めは、登山道と工事用?車道とが交差・平行したりの緩やかな道を進みます。

羊蹄山(喜茂別コース)登山④

喜茂別コースは、他の3コース(比羅夫真狩京極)の中では1番直線的で急登が多いと言う事なので、「来るなら来い!臨む所だ!!」と戦闘意欲を燃やしつつ気を引き締めます。

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑤

で、いきなりの急登です(笑)
いや~ん
子供の頃、ターザンごっこが大好きだったえぞ紫、コレ位はロープを使ってお茶の子さいさい昼飯前です

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑥

こんな調子で、緩急を繰り返しながら順調に高度を上げて行きます。
この日は新調したばかりの高度・気圧計測機能付腕時計をしていたえぞ紫、歩いた時間、高度、標高差、気圧等を確認しながらゆっくりペースでの登山です。
(喜茂別コースは合目標識が無いのです!)
また、同じく新調したばかりの「ホルミシス効果」があると言うネックレスを身に付けていて、そのお陰か否かは断言出来ませんが、特別疲れを感じる事なくスムーズに歩く事が出来ました。

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑦

が、午前10時頃、標高1370m付近で猛烈な空腹感に襲われてしまいました。
腹が減っては戦は出来ぬ♪なので、ここで早弁です(笑)
この日は、ジンギスカン弁当を持参でしたがはは。

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑧

お腹を満たしてパワーも復活、時折雲の切れ間から見える下界を見下ろしながら後半戦に臨みます

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑨

標高1500mも過ぎると直線的で単調だった道に変化が現われ、こうした大きな岩が目立つ様になってきます。

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑩

そして、何度かターザンごっこを繰り返します(笑)

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑪

標高1700mも過ぎると、目指す山頂がはっきりと見えてきます。
ここからは、山頂標識やその周りにいる人影が肉眼で確認出来るんですよね

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑫

午前11時、やっと九合目に到着です

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑬

九合目過ぎのガレ場は道を間違えやすいので注意が必要ですね
実際、一瞬ですが登山道を逸れてしまいましたよ
後は、浮石や崩落に注意しながら慎重に歩いて‥

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑭

山頂に到着で~~す
上りの所要時間は、4時間ジャストでした。
今年はこれが最後の羊蹄山登山、お天気が良ければ外輪山巡りをしようと思っていたのですが、時折強風が吹き霧も出ていたので、山頂で一息付いた後そのまま下山する事にしました。

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑮

直線的で急登な喜茂別コース、案の定、下りはズリ~ズリ~と滑り落ちる様に直線的に急降下です(笑)
あー、下りは苦手だーー
と、登り時には見えなかった尻別岳が綺麗に見えていました。
‥今年は、まだ行っていないや‥(笑)
今後の登山予定や来年の登山計画等をあれやこれやと考えながら下る事2時間25分‥

羊蹄山(喜茂別コース)登山⑯

無事、登山道入り口に到着で~す
羊蹄山、今年も素敵な想い出をありがとう~。
来年もまた、必ず来るからね~~!!とコーラで祝杯を上げたえぞ紫なのでした~げぷぅ~(笑)




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tag : 羊蹄山 喜茂別 京極 比羅夫 真狩

カワラヒワ。。。

今年も、我が家のお庭にカワラヒワさんがやって来ました

カワラヒワ①

これはオス。

カワラヒワ②

他に植えてあるお花には目もくれず、去年同様、コスモスの種だけを啄ばんでいます。
カワラヒワさんは、コスモスがお好きなんですね

カワラヒワ③

くすんだ色相で胸に縦縞のあるこのカワラヒワさんは、今年生まれた幼鳥ですね。
雌雄は、どっちかな~?

カワラヒワ④

我が家に来る時はいつも2~3羽、恐らく家族単位で行動しているんでしょうね。
この日はメスらしき姿が見えなかったのですが、きっとウチの庭では満足出来ず、もっと強欲に餌場を探し歩いていたのかもしれません
母は強し!です(笑)



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tag : カワラヒワ

ハシブトガラ。。。

いつもの森で、久々にハシブトガラさんと遭遇です

ハシブトガラ①

割と生息数が多く、地元のフィールドではごく普通に見られるハシブトガラさん達ですが、見ない時は全くと言って良い程出会わないんですよね。
もう、みんな何処行ってたの!?(笑)

ハシブトガラ②

そんなジプシーなハシブトガラさんが、餌を咥えてえぞ紫の目の前に飛んで来てくれました。
口に咥えているのはシロチョウ系の幼虫でしょうか。

ハシブトガラ③

撮影時間はお昼少し前。
空腹感を覚えていたえぞ紫に見せ付けるかの様に、美味しそうに餌を頬張るハシブトガラさん。

ハシブトガラ④

まずは中身を食べて、ある程度体積が減ったら、あとはゴックン☆丸呑みです。
青虫って、どんなお味がするのでしょうか?(笑)

ハシブトガラ⑤

嘴に付いた内臓を木に擦り付けて綺麗に落とし、新たな餌を求めて動き回わるハシブトガラさん。

ハシブトガラ⑥

「何か、無いかな~~?」と、のけぞりポーズです(笑)
野鳥の仕草は、本当に可愛いですね
そんな君達が見たいから‥また会いに行くからね



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tag : ハシブトガラ

ミヤマママコナ。。。

ミヤマママコナ‥ゴマノハグサ科の1年草です。

ミヤマママコナ①

高さは20~50cm程。
葉っぱは長さ3~6cm、先の尖った狭卵形で短柄があり対生します。

ミヤマママコナ②

お花は葉腋か、茎先端の花序に苞葉を伴って1個ずつ付きます。

ミヤマママコナ③

花冠は1.5cm前後の2唇形で、下唇の基部に黄色い隆起があります。
花期は8月~9月頃、低山の明るい林内等で見られます。


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オオバン親子。。。

今年もまた、いつもの湖でオオバンさん親子の姿を見る事が出来ました

オオバン親子①

今年初めて雛ちゃんを見たのは7月下旬(1枚目の写真)。
孵化直後のオオバンの雛は頭部が真っ赤っ赤~♪らしいので、この雛ちゃんは孵化後ある程度の時間が経っていると思われます。

オオバン親子②

1枚目の写真を撮影後は、悪天候続きやら接近戦失敗でことごとく逃げられるやらで、とんとご無沙汰に。
8月中旬になって、更に成長した若オオバンさんとようやくのご対面となりました(写真2枚目以降)。
でも、やっぱ逃げられちゃったし~(笑)

オオバン親子③

同じクイナ科でも、カメラの前に平気で出て来てくれるバンさん達とは違って、オオバンさんは人間とは必ずある一定の距離間を保とうとするみたいですね。
中々、寄りきれません。
なので、今回の写真はトリミングで見やすく大きくしました^^

オオバン親子⑤

奥にいるマガモさんの存在は気にも留めず、カメラを構えているへんてこ人間に向かって警戒アンテナを向ける親オオバンさん、何気に遠ざかってしまいました

オオバン親子④

その後を追う若オオバンさん。
この若様は、随分と色白な子でした。
来年こそは、頭真っ赤っ赤~♪の、生まれたてのホヤホヤ雛ちゃんに会いたいですね



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エゾミソハギ。。。

エゾミソハギ‥ミソハギ科の多年草です。

エゾミソハギ①

高さは50cm~1.5mと大型、地下茎が伸びて時に群生します。

エゾミソハギ④

茎には、稜と突起状の短毛があります。

エゾミソハギ②

葉っぱは長さ7cm前後の広三角状披針形で対生し、裏面に突起状の短毛があります。

エゾミソハギ③

お花は穂状に多数付き、花径は2cm前後。
花弁は6枚で、雄しべが12本に長さが違う雌しべ3本の構成になっています。
花期は8月頃、低地の湿地や水辺等付近で見られます。




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カワセミ。。。

カワセミ‥カワセミ科の夏鳥です。
えぞ紫の生息域では、冬でも見る事が出来ます

カワセミ①

頭から翼の上面は光沢のある緑色で、胸から腹部は橙色をしています。
背中から上尾筒は鮮やかなコバルトブルーで、これがカワセミの「翡翠」たる由縁なんですよね。
さすが「渓流の宝石」、とても美しいです~

カワセミ②

基本的に雌雄同色ですがメスよりもオスの色の方が若干鮮明、オスの嘴は黒く、メスのは下嘴が赤いので、これらの点で見分ける事が出来ます。
また、幼鳥は全体的に黒っぽいんだそうです。
写真のカワセミは、どうやらオスの若鳥みたいですね

カワセミ③

今回の観察・撮影時間はほんの数分。
その間、何度かダイビングを繰り返し見せてくれたのですが、残念ながら1度も餌の小魚を捕る事は出来ませんでした。
この若輩者!(笑)
いえいえ、それで良いんです。
だって、こうして色んな経験を積み重ねながら、一人前に成長していくんですもんね

カワセミ④

カワセミ撮影は、今年の努力目標の一つでした。
自分流のスタイル‥手持ちで歩きながらの撮影で、何度も失敗や残念な思いを繰り返しながらやっとタイミングに恵まれ、何とか見るに耐えられる写真を撮る事が出来ました。
アトリクマゲラサメビタキ等初めての鳥も、何種類か撮影に成功したし‥いや~、今年の野鳥撮影は幸運続きですわ~~

カワセミ⑤

で、最後はトリミングで^^
ピントも、ばっちグーですね(笑)
今度は、これ以上の写真を撮れる様に頑張りましょう



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tag : カワセミ

昆虫特集 partⅤ。。。

今日は昆虫特集 partⅤとしまして、コウチュウ(鞘翅)目の仲間達の写真をお送りします

キマワリ

8月11日に紹介した「賀老の滝」へ向かう途中の舗装道上テをテケテケ走りしていた黒い物体‥こちら、キマワリさん(ゴミムシダマシ科)と申します。
ゴミムシダマシの仲間は地球上の様々な環境に適応し、様々な場所で見られ、様々な食性を持つマルチ?な虫なんだそうです。
キマワリと言う名前の由来は、木の表面をテケテケと動き回る所から付いたみたいですね

スジクワガタ(♀)

ダマシの達人のすぐ近くには、スジクワガタの♀(クワガタムシ科))がノソノソと歩いておりました。
スジクワガタさんは、新旧通してブログ初登場になりますね。
ラッキ~~
オニクワガタの♀も上翅にスジが通っている点で見た目が良く似ているのですが、触覚の長さの違い等で、これはスジクワガタと同定しました。

ツンベルクナガゴミムシ

スジの通ったラッキーさんを見た後には、ソソクサと歩いているツンベルクナガゴミムシ(オサムシ科)に遭遇。
ツンベルクさんは北海道でだけ見られる種類と言う事なので、種の同定に間違いが無ければ、これまたラッキーな出会いです。
食性は、幼虫・成虫共に肉食系なんですよね
あー、焼肉食べたーーい(笑)

オオヒラタシデムシの親子

こちらは、オオヒラタシデムシ(シデムシ科)の親子です(←親子と言っても血縁関係があるかどうかは不明です^^)。
右にいるのが成虫で、左が幼虫。
えぞ紫お気に入りの森で見つけました。
この幼虫、三葉虫に似てますよね?

スジクワガタ vs アリ

最後は、これまたえぞ紫お気に入りの川汲公園で見つけた、スジクワガタ(クワガタムシ科)の小型♂です。
弱って動きが鈍くなった所を、アリ軍団に攻撃されていました。
いくら力の強いクワガタでも、こうなるともう成す術も無くされるがままに‥。
生きる事の厳しさ・無常さを垣間見たえぞ紫なのでした。




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tag : キマワリ スジクワガタ ツンベルクナガゴミムシ オオヒラタシデムシ

モウセンゴケ。。。

モウセンゴケ‥モウセンゴケ科の多年草です。

モウセンゴケ①

高さは6~20cm程と小さく、放射状に出る根出葉はロゼット状になっています。

モウセンゴケ②

葉っぱは5~10mmのしゃもじ形で長い柄があり、表面に赤い腺毛が生えています(ダメダメ写真故に見難いかと思いますが^^;)
食虫植物であるモウセンゴケは、この腺毛で昆虫を捕らえ、消化液で溶かして養分とするんですね

モウセンゴケ③

お花は茎頂に数個付き、花径は5mm程で、花弁は5枚に雄しべが5本となっています。
漢字で書くと「毛氈苔」‥で、名前に苔と付いていますが、れっきとした種子植物なんだそうですよ
花期は7~8月頃、野山の湿った所や湿原等で見られます。



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tag : モウセンゴケ

サメビタキ。。。

サメビタキ‥ヒタキ科の夏鳥です。

サメビタキ①

体はスズメより少し大きく、雌雄同色です。

サメビタキ②

体の上部は暗灰色で下面は汚白色、翼は黒褐色をしています。
喉から胸・脇にかけては淡灰褐色で、時に明瞭な斑が入る事があるそうです。

サメビタキ③

嘴の基部は橙色になっていますね

サメビタキ④

目の周りには白い輪があり、目の先は淡褐色になっています。

サメビタキ⑤

と、ここまで書いておいて、実は、これが本当にサメビタキかどうかイマイチ自信が持てないえぞ紫
そっくりさんにコサメビタキやエゾビタキと言う種類がいて、それらと混同しているかもしれません。
また、このサメちゃんのすぐ傍にキビタキの成鳥♂が居たので、もしかしたら、これはキビタキの幼鳥かもと悩んだりもしたのですが、トータルで考えてこれはサメビタキとしてみました。
もし同定が間違っていたら、それに気が付いた時点で速やかに訂正させて頂きます。


今日のおまけ。

サメビタキ幼鳥?

これは、サメビタキの幼鳥??



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tag : サメビタキ

トリアシショウマ。。。

トリアシショウマ‥ユキノシタ科の多年草です。

トリアシショウマ①

高さは40cm~1mと大型で、茎の節や葉柄基部には褐色をした長い毛があります。

トリアシショウマ②

葉っぱは3回3出複葉で、小葉の大きさは5~12cm程の卵形、縁は鋸歯状となっています。

トリアシショウマ③

花序は2重の円錐状で繊毛が密生して多数付きます。

トリアシショウマ④

5枚ある花弁はへら形で5mm程、10本の雄しべよりも長くなっていて、強い芳香を放ちます。
また、若芽は山菜として食すと非常に美味しいと、女性登山家として有名な田部井淳子さんが絶賛しておりました
花期は7月~8月頃、山地の林内や草地等で見られます。





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tag : トリアシショウマ

バン親子。。。

真夏の太陽がギンギラギン♪に降り注いだとある日、いつもの湖で、まったりとした時間を過すバンさん親子の姿がありました。

バン親子①

親バンさんは体の隅々まで、入念に毛繕いです。
決して「ゴメンナサイ」と頭を下げた訳ではありません(笑)

バン親子②

久々の天日干し、羽毛をフワッと膨らませ、とっても気持ち良さげな親バンさん。
今年は雨の日が多くて、野鳥さん達も大変だったでしょうね。

バン親子③

「親は子の、子は親の鏡」と言わんばかりの、真似っこポーズです(笑)
そう、子供は周囲の大人の姿を見て成長するんですよね~

バン親子④

尾羽をピン♪と立てて、セクスィ~・ポーズのサービス・ショット~
この若バンさんも、来年の夏には親になるのでしょうね。
来年の夏は一体どんな夏になるのか、今から楽しみです


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アジサイ特集 partⅣ。。。

今日は、昨日に引き続き、アジサイ(ユキノシタ科の落葉低木)の写真をお送りします

タマアジサイ①

白い装飾花に紫色の両性花が可愛いこちら、タマアジサイと言ます。

タマアジサイ②

タマアジサイは東北地方南部から中部地方の湿った林中等に自生している品種です。

タマアジサイ③

若い花序が真ん丸な玉状である事から、タマアジサイと言う名前が付けられたんだそうな

斑入りガクアジサイ

葉っぱに斑が入った「斑入りガクアジサイ」もありました。
観葉植物みたいで、葉っぱだけでも観賞価値がありますよね。

ハイドランジア「フラウ・タイコ」

最後は、再登場のハイドランジア「フラウ・タイコ」です。
紫色のガクヘンに白い縁取りが入るのが特徴のタイコさん、艶やかでとても綺麗でした
7月22日に紹介したタイコさんとはまるで別花の様で、前回のはどちらかと言うとクミコさんっぽい‥?
‥!
何かが間違っているかもね、か~もね、そ~かもね♪(笑)

と言う事で、アジサイ特集も今日が最終回となります。
来年以降、また違った品種のアジサイ達を見られたら良いな~何て思っているえぞ紫
そんな場所を、どんどこ新規開拓しなくっちゃ~



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アジサイ特集 partⅢ。。。

今日は、前回(7月23日)に引き続き、アジサイ(ユキノシタ科の落葉低木)の写真をお送りします

ハイドランジア「フラウ・レイコ」①

ハイドランジア「フラウ・レイコ」‥日本で作られたアジサイの園芸品種です。
きっと、レイコさんと言う方が改良した品種なんでしょうね♪

ハイドランジア「フラウ・レイコ」②

装飾花は白地に紫~濃いピンクのグラデーションが入り、その縁は鋸歯状になっています。
両性花の可愛い真んまる蕾ちゃんを見てふと思ったんですけど、こういう模様の入った飴って、何かありましたよね?(笑)

シロバナ ガクアジサイ①

こちらは、装飾花が真っ白な「シロバナ ガクアジサイ」です。
日本では、古くから栽培されていたそうです。

シロバナ ガクアジサイ②

装飾花のお花ちゃんを、アップにしてみました
ん~、可愛いですね~

ハイドランジア「ブルースカイ」

これは、ハイドランジア「ブルースカイ」と言う品種。
その名の通り、夏の爽やかな青空を思わせる真っ青な装飾花がとても美しいアジサイです。

ハイドランジア「ミセス・クミコ」

ハイドランジア「ミセス・クミコ」‥クミコさんが?西洋アジサイを改良して作った品種です。
この装飾花も、縁が鋸歯状になっていました。

アジサイの季節も残す所あと僅か。
過ぎ行く夏を惜しんで、明日もアジサイ特集をお送りしたいと思います



テーマ : 花・植物
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tag : ハイドランジア フラウ・レイコ シロバナガクアジサイ ブルー・スカイ ミセス・クミコ

ヨツスジハナカミキリ。。。

雨天が多い今年の北海道ですが、ようやく夏らしい陽気が戻ってきた8月のある日アジサイの撮影に出かけてみると、そこにヨツスジハナカミキリさんの姿がありました。

ヨツスジハナカミキリ②

きっと彼らも、太陽が顔を出すのを心待ちにしていたのでしょうね。

ヨツスジハナカミキリ①

人相が余り宜しくないわりに綺麗好きなカミキリさん、食事の合間に手足に付いた花粉等をナメナメしてお掃除です。
決して自虐行為をしている訳ではありません(笑)

ヨツスジハナカミキリ④

そして、一通りお掃除が終わると、別の花序へと移動してお食事再開です。

ヨツスジハナカミキリ③

で、また入念にナメナメです(笑)
アジサイのお花が終わる頃には、彼らの姿も見えなくなってしまうのでしょうね。


テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

tag : ヨツスジハナカミキリ アジサイ

チョウの仲間達。。。

今日は、チョウ(鱗翅目)さん達の写真をお送りします

ヒメウラナミジャノメ

まずは、ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科)の♂から。
すばしっこい動きで撮影困難だったヒメウラさん、今回が初撮影で、ブログも新旧共に初登場になります。
ヒメウラナミジャノメは、その名前の由来である翅の斑紋(蛇の目)の色形に、様々な個体変異があるんだそうです。
今度は、この写真とは違う蛇の目を見てみたいですね。

クロヒカゲ

続いては、クロヒカゲ(タテハチョウ科)。
雌雄不明です^^;
ヒカゲさんもハタハタとすばしっこく、中々良いショットが撮れませんでした

サカハチチョウ

こちらは、サカハチチョウ(タテハチョウ科)の夏型♀。
サカハチチョウには春型と夏型があるそうで、過去に今金町・美利河千歳町・苔の洞門で見たサカハチさんはいずれも夏型の♀。
今度は春型や♂を見てみたいですね。

モンシロチョウとコチャバネセセリ

アザミのお花に集うのは、コチャバネセセリ(セセリチョウ科)とモンシロチョウ(シロチョウ科)の♂です。
このモンシロ♂さんは、薄っすらと黄色がかった、とても綺麗な翅を持っていますね
モンシロチョウなのに黄色の翅‥えぞ紫的には、こういう変異は種の同定が難しくなるので悩ましい限りなのですが、モンシロチョウの世界ではごく普通な事なんだそうです(Wiki参照^^)。

コチャバネセセリ

最後は、コチャバネセセリのドアップです^^
コチャバネセセリは地元の野山では、最も良く目にする種類のチョウです。
頭でっかちに大きな黒い円らな瞳がチャーミーな上、食事に夢中になると警戒心が極端に薄くなるので、えぞ紫みたいなへたっぴカメラマンにとっては非常に有りがたい存在です。
コチャバネさ~ん、これからもモデルをよろちくびー(笑)



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トンボの仲間達。。。

今日は、トンボ(蜻蛉目)さん達の写真をお送りします

ノシメトンボ

まずは、ノシメトンボ(トンボ科)の♀から。
地元のフィールドでは、普通に見る事が出来る種類です。
久々の快晴の元で撮った写真なので、活き活きとしたトンボさんを更に活き活き写せた様に思います。

オニヤンマ①

こちらは、オニヤンマ(オニヤンマ科)の♂。
このオニさんは、縄張りを巡回しながら飛んでいる所、木になりすましながら‘枝’と思わせる様に人差し指を差し出してみたら、何気に止まってくれたりしました。
警戒心が強いのか?薄いのか??(笑)

オニヤンマ②

オニヤンマは、目の色がとても綺麗なんですよね

マユタテアカネ①

お次は、マユタテアカネ(トンボ科)の♀。
これは、まだ未熟な個体でしょうか。

マユタテアカネ②

お顔には、ちょび髭の様な斑が入っています。
‥笑えるし(笑)

脱皮直後のイトトンボ

最後は、羽化直後のイトトンボです。
まだ何色にも染まっていない体は、とても綺麗です
でも、今年は余りその姿を見る事が出来ませんでした。
毎年、幾何学的な数字の卵が日本中で産み落とされるのでしょうが、その中で、一体どれ位の数が無事成虫になり大空を飛ぶ事が出来るのでしょうか。
自分の目には見えない場所で、今この時も、様々な命の営みが繰り返されているのですよね。


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ヤマジノホトトギス。。。

ヤマジノホトトギス‥ユリ科の多年草です。

ヤマジノホトトギス①

高さは30~80cm程、茎には下向きの毛が生えています。
葉っぱの長さは8~18cm程、卵状長楕円形で表面には濃い斑が入っています。

ヤマジノホトトギス②

葉っぱの基部は茎を抱くように付き、お花は葉腋から出ます。

ヤマジノホトトギス③

花径は2.5cm前後、花被片が6枚あり紫色の斑点が入っています。
外花被基部に距があるらしいのですが、どれが距なのか今ひとつ分かりませんでした

ヤマジノホトトギス④

雄しべは6本、3本の花柱の先は2裂しています。
花柱にも紫斑が入っていますね

ヤマジノホトトギス⑤

花期は8月~9月頃、山地の林内等で見られます。
ヤマジノホトトギスが自生している場所は、地元のフィールドではまだ1箇所しか見つけておらず、その数も非常に少なくなっています。
なので、今回は一昨年のおまけ写真以来の久々の撮影・登場になってしまいました。
他の種類の山野草もそうですが、これからは新しい出会いを求めて、フィールドを新規開拓していきたいですね


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ミヤマクワガタ。。。

今日は、ミヤマクワガタ(コウチュウ目クワガタムシ科)の写真をお送りします

ミヤマクワガタ(♀)①

先日、お気に入りの森を散策中、ブ~~ン♪とえぞ紫の目の前に飛んで来てくれたミヤマクワガタの♀。
ちょっと失礼して、撮影させて頂きました。
♀は大顎が小さく、体型は♂よりも卵型をしています。

ミヤマクワガタ(♀)②

裏側から見てみると、腿節に褐色紋が入っているのが分かりますね。
これはミヤマ♀の特徴なんだそうです

ミヤマクワガタ(♀)③

横から見ると、こ~んな感じ~
足先は鋭く、これで樹木の表面等にがっしり摑まるんですよね。
えぞ紫の指にしがみ付く力も凄く強い!

ミヤマクワガタ(♀)④

お顔をアップップ~♪です(笑)
♂より大顎が小さいとは言え、この顎で挟まれたらケッコー痛いんですよね。

ミヤマクワガタ(♀)⑤

その顎を裏側からアップップ~(笑)
ほー、こんなんなっているんですね。
いやー、かっちょイイわ~~
(因みに、ミヤマ♂はこちらです^^)
ミヤマクワガタさん、モデルのご協力ありがとね~


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賀老の滝。。。

昨日の狩場山を下山した後、日本の滝100選にも選ばれている「賀老の滝」へ足を伸ばしてみました。

賀老の滝①

登山で疲れた体を森の木々が発するフィトンチッドで癒し、熱った体を滝が発するひんやり空気で冷ます‥理想的なクールダウンですよね
‥かな?(笑)

賀老の滝②

写真は相変わらず換わりばえのしない構図です
いつか、雪解けで水量が増加している時期の早朝に、出来れば虹の掛かった滝の写真を撮りに来たいと思っているのですが‥んー、果たして実現できるのでしょうか^^;

賀老の滝③

昨年行われた改修工事で、賀老の滝へと続く散策路が綺麗になっていました。
入り口から約250m位の一部分だけですが、手すり(ロープ)が張られ、足元にはチップ材が敷かれていてとても歩き易い
所々にベンチも設置されており、疲れた時には腰をおろして一息つけます。
但し、それ以外の部分は今迄通りの険しい山道なので、散策にはそれなりの服装と覚悟が必要かと思います


テーマ : ■ 渓谷、滝、海、水のある風景 ■
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tag : 賀老の滝 狩場山

狩場山登山。。。

先日、年に1度の恒例登山となった狩場山登山へ行って来ました。

狩場山登山①

登山口に向かう林道で1匹の仔ギツネちゃんがお見送りしてくれました。
今年の異常気象の影響でしょうか、非常に毛艶が悪く、一見して健康状態が良くない事が判ります。
異常気象は山の生態系にストレートに悪影響を与えます。
こういう年は、ヒグマさんとの遭遇に注意が必要なのよね~等と思っていたら、何と!本当に仔グマちゃんに遭遇してしまいましたよ(←証拠写真が無いのが残念^^;)
生まれて初めて見た野生の仔グマちゃん‥か、可愛い~
いえいえ、そんな呑気な事を言っている場合ではありません
仔グマの近くには必ず親グマがいます。
一般的にはヒグマを目撃したら引き返すのが常識でえぞ紫もそれはガッテン承知の助♪だったのですが、どうした訳か、えぞ紫の足はアクセルを踏みっぱなし(笑)

狩場山登山②

そうこうしている内に、登山道入り口に到着です。
ちょっぴり迷いましたが、えぞ紫が遭遇したのは人間の姿を見るとすぐに逃げてくれるお行儀の良い仔グマちゃんだったし、ここはヒグマがいて当たり前の場所だし‥ま、行けるトコまで‥と言う結論に(笑)

狩場山登山③

今年の狩場山は、微妙に雲が多いものの気温は高めで無風、夏の青空が広がる安定したお天気でした。
今年こそは山頂でラーメンが食べられるとルンルンして歩いていると‥

狩場山登山④

登山道上の至る所にヒグマさんの糞が落ちていました。
過去2度の登山では見られなかった光景です。
‥。
ちょっとヤバイかも‥ドキドキ

狩場山登山⑤

登山前の準備では、ラーメンの事にばかり気を取られてコンデジのバッテリーを充電し忘れてしまいました。
電池切れ寸前で電池マークがパコパコ点滅、写真を撮るのもままならず‥ドキドキ

狩場山登山⑦

今回の登山では、新たに購入したプラティパスのインシュレーターを試用。
これは中々の優れモノですよ
新しい道具にドキドキ‥で、南狩場通過~。

狩場山登山⑥

最後の稜線から見るお花畑は最高に綺麗でドキドキ~
さすが自然豊かな狩場山。
でも、霧がモクモクと‥。
狩場山の龍神様は、なかなか気難しいお方の様ですよ(笑)

狩場山登山⑧

そんな中、親沼を通過~。
ここら辺のぬかるみにも、ヒグマさんの足跡がいっぱい残っていて‥ドキドキ

狩場山登山⑨

色んなドキドキを体験しながら子沼も通過し‥

狩場山登山⑩

無事、山頂に到着しました~
上りの所要時間は、約2時間15分でした。
因みに、今回は、狩場山用に新調したクマ鈴をダブル装着です
で、昼食のラーメンなんですが、食べ物の臭いでヒグマさんが寄って来たりでもしたらマズイ事になるので山頂での食事は中止し、車に戻ってから食べる事にしました。

狩場山登山⑪

ヒグマさんの気配に注意し、行動食と水で空腹を紛らわしながら歩く事約1時間半後、無事駐車場に帰還。
で、即行ランチタイムです
今回のメニューは、韓国ラーメンと中華丼とカテキン・コーラでした~まんぷくぅ~(笑)



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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

tag : 狩場山

若バン。。。

いつもの湖で、あの真っ黒チビスケだったバン雛ちゃんが、立派な若鳥に成長した姿を見る事が出来ました

若バン①

綺麗な褐色のナイス・バディに自慢の長~い脚で、睡蓮の葉っぱの上を縦横無尽に駆け回っていた若バンさん。

若バン②

バンさんの体色の変化って、ホント不思議ですよね

若バン③

ピンと立った尾が可愛いです

若バン④

若バンさんのお尻~
いっちょ前に八の字になっていますよ(笑)

若バン⑤

睡蓮のお花と一緒にナルシストな若バンさ~ん
いえいえ、単に餌を探していただけです(笑)
次はどんな風に成長した若バンさんに会えるか、フィールドに出掛けるのが楽しみですね




テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : バン

カイツブリの親子。。。

今年も、いつもの湖でカイツブリさんの親子を見る事が出来ました
(※今日の写真は、全てトリミングしています^^)

カイツブリの親子①

ワカサギでしょうか、親カイツブリさんは口に餌の小魚を咥えています。

カイツブリの親子②

カイツブリの雛ちゃんは睡蓮の葉っぱの中に身を隠す様にして、親が戻って来るのをジッと待っていました。
ちょっぴり不安げな表情をしています。

カイツブリの親子③

少し離れた場所に、もう一組の親子がいました。

カイツブリの親子④

と、初めに見た雛ちゃんが合流です。

カイツブリの親子⑤

そこへ、餌を咥えた親カイツブリさんも合流。
これで、全員集合~

カイツブリの親子⑥

親カイツブリさんは、待っていた雛ちゃんに餌を与えます。
もう1羽の親は餌を求めて潜水、あっと言う間に姿が見えなくなりました。

カイツブリの親子⑦

親カイツブリさんは、餌を頬張る我が子を愛しそうに見守っています。
でも、餌を貰えなかった方の雛ちゃんは、そっぽを向いちゃいましたね(笑)
今年はお天気が悪くて思う様にフィールドへ出掛けられないでいますが、可愛い可愛いカイツブリさん一家をこれからも観察し続けたいですね



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : カイツブリ

北緯45度。。。

ノシャップ岬を後にし、日本海オロロンラインを快調に南下していると、思いがけずこんな場所を通過しました。
北緯45度地点です。

北緯45度地点①

赤道が0度で北極点が北緯90度、で、ちょうど北半球の中間点の北緯45度がこの場所付近になるんだそうですね。
それを標したモニュメントが道道106号線沿いにありました。
えぞ紫は、このモニュメントの真ん前で、対向する1台のバイクとクロスしました。

北緯45度地点②

お互い北緯45度地点を一旦通過してから、このモニュメントの存在にと気付き、それぞれUターンしてモニュメントの前に戻って来ました。
北緯45度での出会い‥何か、凄い偶然にドキドキしちゃいましたよ
えぞ紫がもう少し若ければ、絶対このライダーさんに声掛けてたながはは(笑)

オロロンラインから見た利尻富士

北緯45度付近から見た利尻富士です。
いつの日か、あの頂上に立ちたいですね
あー、ウニいくら丼が無性に食べたくなっちゃった(笑)



テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

宗谷岬とノシャップ岬。。。

宗谷岬‥北海道最北端の岬です。

宗谷岬①

北海道命名之地」碑を見た後、折角なので北の最果ての海に沈む夕日を見ようとやって来たのですが、最北の海は霧と強風で猛烈に寒く、綺麗な夕日どころではありませんでした

最北の海に沈む太陽

宗谷岬の少し手前までは何とか見えていた太陽も‥

宗谷岬③

宗谷岬では見る影もありません
がっかりしながら歩いていると、突然音楽が聞えてきました。
この石碑の前に立つとセンサーが反応して、「宗谷岬」が流れる様になっているみたいですね
ちょっと恥ずかしかった(笑)

宗谷岬②

お天気さえ良ければ、夕日どころか、宗谷海峡を挟んでサハリン(旧樺太)までもが丸見えなハズだったのに‥残念
この日宿泊した民宿のオーナーさんのお話では、冬に見るこの辺りの景色は最高だそうですね。
空気が澄んでいる分サハリンも夕日もはっきりくっきり見えるし、流氷の上にオオワシさん達の姿も見られるんだそう
‥。
ちと、そそられます(笑)

ノシャップ岬①

翌朝、ノシャップ岬にも行ってみました。
が、ここも霧で何も見えず‥残念無念‥

ノシャップ岬②

方向音痴な上に地理音痴なえぞ紫、時々、ノシャップ岬とノサップ岬を混同してしまいます。
稚内にあるのがノシャップ(野寒布)岬で、根室にあるのがノサップ(納沙布岬)岬なんですよね
‥。
ん?
納沙布岬!?
納沙布岬は、まだ行った事無いんですよね~。
いつか行ってみたいぶー(笑)



テーマ : 海のある風景
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tag : 宗谷岬 ノシャップ岬 オオワシ サハリン 樺太

北海道命名之地。。。

中川郡音威子府(おといねっぷ)村には、「北海道命名之地」を記念して建てられた木碑があります。

北海道命名之地①

「北海道」と言う名前は、幕末の蝦夷地を踏破した探検家・松浦武四郎が名付け親なんだそうで、「北海道命名之地」碑のすぐ隣には、その松浦武四郎の略年譜も建てられています。
そう言えば、松浦武四郎って、道内の名所や史蹟等では良く目にする名前なんですよね

北海道命名之地②

北海道命名の発想は赫々云々‥と、まあ、そう言う事らしいですよ(笑)

北海道命名之地・天塩川

木碑と略年譜の目の前には、天塩(てしお)川が流れています。
天塩川は北海道で2番目、全国でも4番目の長さを誇る雄大で美しい川です。
えぞ紫が子供の頃は、天塩川の支流が大雨で氾濫する度に川底からアンモナイト等の化石がポコポコ出て来て、誰でも簡単に見つけ拾う事が出来たそうです。

アンモナイト

そうして拾って来た知人に頂いた化石が、我が家の家宝(珍宝)として今でも無造作に^^;保管されています
北海道の開拓移民を先祖に持つえぞ紫、ここ音威子府村と天塩川は悠久の歴史と浪漫を感じる心の故郷なのでした。。。


今日のおまけ。

音威子府そば

音威子府村と言ったら、おそばです
玄そば粉100%使用の色黒そばで、これが生麺・乾麺いずれも激ウマ、そば好きなえぞ紫にはたまらない一品なのでした
因みに、音威子府村は、そばの生産地としては最北になるんだそうです
どうか頑張って、これからも美味しいおそばを作り続けて欲しいですね。


テーマ : 史跡・神社・仏閣
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tag : 音威子府 松浦武四郎 天塩川 そば

森の神様。。。

『森の神様』‥上川郡美瑛町にある桂の巨木です。

森の神様①

推定樹齢は、約900年。

森の神様②

幹周りは、約11.5m。

森の神様③

樹高は、約31m。
道南の乙部町で樹齢約500年の「縁桂の木」を見た事はありますが、これ程の巨木を間近でマジマジと見たのは生まれて始めてのえぞ紫、もうメチャクチャ感動しましたよ
桂の木は優しく温かいオーラをプンプンかもし出すので、個人的に大好きなんですよね

森の神様④

既に主幹が折れていて、その周囲に成長した幾本ものひこばえが樹形を保っているんだそうですが、この巨木が発する生命エネルギーに衰えは微塵も感じませんでした。
900年前‥北海道が北海道として開拓される遥か以前よりこの地に根を下ろし、黙々と時を刻んできた森の神様。
この巨木を見ていると、厳しい自然環境の中で生き抜く事が奇跡の様にも思えるし、当然の様にも思えてきます‥。

 色 即 是 空

 空 即 是 色

森の神様は、えぞ紫にだけ聞える声で、そっと‘何か’を教えてくれた‥そんな気がします。



今日のおまけ。

忠別ダムから見た旭岳

忠別ダムを挟んで見た旭岳です。
空と大地と水‥森羅万象がそこにはありました



テーマ : 花・植物
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tag : 縁桂 忠別ダム 旭岳

旭岳の沼巡り・花巡り。。。

今日は、旭岳ロープウエイ姿見駅周辺の池巡りと、そこに咲いていたお花達の写真をお送りします

旭岳・チングルマ&エゾノツガザクラ

例年でも7月いっぱいは残雪があると言う大雪の山々ですが、今年は例年よりも残雪の量が多いそうで、姿見の池付近ではチングルマ等お花畑の見栄えはちょっと残念かも‥と登山前にお話を伺ったガイドの方がおっしゃっていまいた。
そう言われて目にしたお花畑ですが、そこはえぞ紫が今迄に見た事がない規模の大きい高山植物の楽園で、その美しさに感動しまくりでした

旭岳・満月沼

本当にお天気が残念でしたが、逆にそのお陰で人出が余り多くなく、ゆったりと高山植物等を観察し写真を撮りながら池巡りをする事が出来ました。

旭岳・すり鉢池

野鳥や昆虫等との出会いも期待していたのですが、このお天気だったので、姿を見る事は出来ても写真を撮るには至りませんでした。

旭岳・姿見の池①

秘かに、氷河期の生き残りと言われているウスバキチョウを狙ってたんですけど、そんな簡単に会えるほど甘くはないみたいですね(笑)

旭岳・姿見の池②

今回、残念無念で終わった事柄は、次回のお楽しみとして心の中に温存しておこうと思っています。
登山人生、まだまだ先は長いのです
でも、余裕があって叶うなら、旭岳へは、いつか紅葉の時期に、純粋に観光目的だけで来たいわ‥な~んて思っちゃいましたね。
追記  紅葉観光へ行く事にほぼ決定~^^)ルン♪

旭岳・地獄谷①

硫黄の臭いがかぐわしい「地獄谷」では、山のエネルギーを感じる事が出来ました。
えぞ紫は、こういう場所が大好きなんですよね

旭岳・地獄谷②

この山は将来、我慢に我慢を重ね、溜まりに溜まったエネルギーをドッカーーン!と大放出!!なんて日が来るのでしょうか?
大雪山の神様が怒ったら、かなりコワイ事になるでしょうね


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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

tag : 大雪山 旭岳 満月沼 すり鉢池 姿見の池 チングルマ ハクサンボウフウ ミヤマイ ウラジロナナカマド イソツツジ

大雪山系・旭岳登山。。。

7月中旬のとある日、大雪山系・旭岳へ行って来ました
北海道の最高峰で百名山に名を連ねる旭岳登山は、今年1番の楽しみであり目標でした

旭岳登山①

この日の為に登山用具を新調したり買い足したりで準備万端、いざ登山口へレッツ・ら・ゴーです
登山口は、旭岳ロープウエイ山麓駅横にあります。
でも、えぞ紫は‥

旭岳登山②

観光気分でロープウエイに乗っちゃいました
基本的に、地に足が着かない乗り物は苦手ですが、これは中々快適でしたよ

旭岳登山③

そして、ロープウエイ姿見駅に到着。

旭岳登山④

姿見駅からは、「夫婦池」経由で「姿見の池」へと向かいます。
綺麗に整備された散策路を、高山植物を見ながらゆっくりと歩く‥念願かなって感無量でした
ただ、お天気が‥(笑)

旭岳登山⑤

途中、シマリスさんの姿を何度も見ました
さすが旭岳、びっくりする程生息数が多く、そこいら辺でちょこまかと動き回っていましたよ。

旭岳登山⑥

そして、約40分後、「姿見展望台」に到着です。
‥。
凄い霧です

旭岳登山⑦

超ビビリなえぞ紫、この濃霧で一瞬怯んでしまいましたが、お得意のお気楽思考「ま、行ける所まで‥」で、先へ進みます。
旭岳山頂へ向かう登山道は「姿見展望台」と「第5展望台」の間にあり‥

旭岳登山⑧

ここからが本当の登山開始になります
ここに入山届の記帳台があったんですが、肝心の帳面がありませんでした。
‥?
個人情報の隠匿?(笑)
ま、細かい事は気にせず、先に進みましょう。

旭岳登山⑨

霧で視界は悪かったのですが無風で気温もさほど低くなく、登山道にはロープが張られていたり、しっかり踏み跡が付いているので迷う心配は皆無でした。
勾配も思っていたより苦にならず、順調に歩みを進め7合目地点に到着です。
7合目で標高は1900m以上あり、えぞ紫にとってここから上の高さは未知の世界になる訳で、もうドキドキ・ワクワクでしたよ。

旭岳登山⑩

でも、相変わらず霧で展望が悪く、汗と霧でしっとり潤い?ながらただ黙々と歩くハメに
所々に咲いていたヒメイワタデ(タデ科の多年草)に癒されつつ‥

旭岳登山⑪

「ニセ金庫岩」とやらに到着です。
(ただの「金庫岩」の写真、撮ってなかったよーー
ここから、もうひとふん張りして‥

旭岳登山⑫

標高2291mの旭岳山頂に、到着で~す
記帳台から山頂までの所要時間は、約1時間20分でした。


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テーマ : アウトドア
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tag : 大雪山 旭岳 登山

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えぞ紫

Author:えぞ紫
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カメラ歴11年目に突入!ですがー、専門家ではないので、基本、何事もアバウトなままです^^
あらゆる自然と対話しつつも、行き当たりばったりに撮った写真で自己満足の世界を創造し楽しんでいます^^
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ブログは管理人の著作物です。
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(写真の商用使用については、著作権を保有したままの上で相談に応じます^^)
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