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ホオアカの幼鳥。。。

えぞ紫の自宅近くの田園で、今度はホオアカさんの親子に遭遇です

ホオアカの親子

と言っても、中々至近距離では撮らせて貰えず、何とか親子ツーショットが撮れた!と思ってもピンボケボケボケ写真に‥

ホオアカの幼鳥①

毎度の事ながら手持ち撮影の一限界を感じていた所へ、運良く1羽の幼鳥が眼の前にやって来てくれました。
(この子は上のホオアカさん家とは別のお宅の子です。)
ホオアカさんの幼鳥をマジマジと見たのはこれが初めてなので、超感激でした。

ホオアカの幼鳥②

でも、親鳥とセットになっていないと、この子がどの野鳥の幼鳥なのか識別するのは不可能に近いものがありますね。

ホオアカの幼鳥③

それにしても‥可愛い‥
厳しい自然の力に揉まれ鍛えられながら、この子の頬も段々赤いかっぺたんになって行くのですね
因みに、1枚目の写真のホオアカさん家も、このホオアカちゃんも、いずれも一人っ子の様でした。
現代社会は、ホオアカさんが育ちにくい環境にあるのでしょうか‥


テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : ホオアカ

ブナの森。。。

ブナは温帯域に生育するブナ科の落葉樹で、北海道では寿都町が自生の北限地となっています。

ブナの森⑦

樹皮は灰白色でキメが細かく、地衣類(藻類と菌類が共生した植物)等が付いて独特の斑紋が見られます。
ブナは肥沃な地に生育する為か巨木化する事が多く、大きい物で高さ30m、太さは1mに達する物もあるそう。
えぞ紫の行きつけの山には、幸せな事にそんなブナの豊かな森が沢山あります。

ブナの森②

真夏を思わせる暑い日でも、ブナの葉に覆われた森の中はとてもヒンヤリとして心地良い空気が流れます。

ブナの森④

目線を下に向けると、木漏れ日が作り出すスポットライトに照らされたクモの巣がキラキラと輝いています。

ブナの森①

足元には、コケの上で小さな虫さんが日向ぼっこです。
普段目にする事のない名も知らぬ生き物達が、この森には無限に暮らしているのです。

ブナの森③

ブナは秋に黄葉し落葉します。
それが堆積された湿り気のある林内には沢山のキノコ類が発生します。
キノコは分解者(還元者)として他の植物や動物の死体等の有機物を無機物へと分解(還元)し、最終的に土へ戻し、肥沃な大地を作り上げる役割を担っています。
肥沃な大地は、巡り巡って人間の生活に恵みを与える事にもなるのです。

ブナの森⑤

生きとし生ける者全てにいつかは訪れる「死」。
ブナの巨木も遂には朽ち倒れ、大蛇のごとく大地に横たわります。
が、自然の力は、それらを一切無駄にする事はないのです。

ブナの森⑥

山の斜面に生えたブナには、根元の部分が湾曲した物があります。
北海道の冬、湿った重い雪がブナの木に重圧をかけるのでしょう。
逆らえば折れる事を知っている木々達は、自らが不自然に歪曲する事で、遮二無二したたかに生き残ころうとしているのです。
厳しい自然と戦いながら、厳しい自然に守られながら、森に生きる動植物達を育みながら、人間に恩恵を与えながら、ブナの森は気の遠くなる長い年月の中で黙々と命のリレーを繰り返して来ました。
えぞ紫は、そんなブナの森が大好きなのです



テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : ブナ

ホオノキ。。。

ホオノキ‥モクレン科の落葉樹です。

ホオノキ①

樹高は大きい物で20m以上にもなり、倒卵状長楕円形の葉っぱは長さ20~40cm、幅13~25cmと超ビッグサイズで、これは日本に自生する木の中では1~2位を争う大きさなのだそうです。

ホオノキ②

お花は淡黄白色で花径は約15cm、花弁は6~9枚あります。
背の高いホオノキ故にそのお花を見る事は滅多になく、今回、運良く背の低い枝に付いたお花を見つけたので、それを望遠でパシャリです

ホオノキ③

まるで地球外生命が宿っているかの様なお花です。
お花もがダイナミックで個性的なら、秋に結実した実もまた然り(笑)
因みに、葉っぱはこんなんです
花期は6月頃、野山で見られます。


テーマ : 花・植物
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tag : ホオノキ

オオデマリ。。。

オオデマリ‥スイカズラ科の落葉樹です。

オオデマリ①

オオデマリは本州の山に自生しているヤブデマリの品種改良種で、北海道では公園や庭に植栽されているのが見られます。

オオデマリ②

花序は径10~12cm程の球状で、お花は全て装飾花になっています。
パッと見アジサイ(ユキノシタ科)に良く似ているのですがオオデマリの花期は6月、アジサイの花期は7月~8月なのでこの点で見分ける事が出来ます。
(でも、葉っぱだけの状態なら何が何だか分からないかも^^;)

オオデマリ③

北海道の山に自生するスイカズラ科の木は?と考えた時、まず思い出すのがオオカメノキガマズミ、カンボク等で、特に秋に結実した赤い実はとても印象的です。
登山中、その鮮やかな赤色に励まされた事数しれず
が、装飾花だけのオオデマリは結実する事がないのだそうです。
人間によって改造されたモノの悲しいサガ‥なのですね




テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : オオデマリ カンボク オオカメノキ ガマズミ

ムラサキハシドイ。。。

ムラサキハシドイ‥モクセイ科の落葉樹です。

ライラック①

ヨーロッパ東南部が原産地で、一般的には英名の「ライラック」やフランス名の「リラ」と言う呼び名の方が馴染み深いと思います。
そして、えぞ紫の出身地である札幌市の「市の木」に指定されています

ライラック②

「市の木」だけあって、札幌ではライラックの花が植えられている公園が多く(らしい^^;)、ライラックのお花が咲く頃(5月中旬頃~)には、毎年「さっぽろライラックまつり」が開催されています。
多分、幼少の頃に見に行った事はある‥と思うのですが、容量の少ないえぞ紫の小さな脳みその中には、悲しいかな、その記憶がありません
なので!
今度、撮影も兼ねて、ゆっくり見物しに行きたと思っています^^

ライラック③

ムラサキハシドイを漢字で書くと「紫丁香花」。
日本らしい情緒を感じさせてくれる素敵なネーミングですよね
花冠は普通は4裂しているのですが中には稀に5裂している物があって、これを「ラッキー・ライラック」と言います。
外国の言い伝えに、「ラッキー・ライラックを見つけたら、それをこっそり飲み込むと、愛する人が永遠に心変わりしない」‥と言うのがあるそうです。
愛する人がいる方は、こっそり試してみるのも良いかもしれませんね

余談ですが、札幌市のベッドタウンである恵庭市にえこりん村と言う素敵な庭園があるんですね
いつか行ってみたいな~^^



テーマ : 花・植物
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tag : ムラサキハシドイ ライラック リラ 札幌

ハクセキレイの親子。。。

えぞ紫の自宅近くの田園には、ハクセキレイさんが沢山暮らしています。

ハクセキレイ

スズメさんよりも多く目にするので、多分、何処かに巣があるんだろうなぁ‥と、いつも思いながら歩いていたのですが、残念ながら巣は発見出来ず。

ハクセキレイの親子①

が、巣立ちを終えた雛ちゃんの姿を見る事は出来ました
そんな雛ちゃんのへなか~~(笑)

ハクセキレイの親子②

ハクセキレイさんの世界にも少子化の波が押し寄せて‥って訳でもないのでしょうが、この時確認できた雛ちゃんはこの1羽だけ。
それに、父セキレイさんと母セキレイさんが甲斐甲斐しく餌を運んでいました。

ハクセキレイの親子③

ハクセキレイさんのチャームポイントである前エプロンが、雛の時どういう形をしているのか見てみたかったのですが、この子は1度も正面を向いてくれなかったので確認する事が出来ませんでした
次またチャンスがあれば、今度こそ‥┃電柱┃ω・`) ジ-




テーマ : 野鳥の写真
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tag : ハクセキレイ

ノビタキの親子。。。

えぞ紫の自宅近くの散策コースで、ノビタキさんの親子に遭遇です

ノビタキの親子①

で、この記事を書きながら思ったのですが、前回目撃したノビ太くんのプレゼント大作戦は、もしかしたらメスに対してではなく、可愛い我が子に対して‥だったのかも
餌を咥えたまま鳴いていたのは、巣立ったばかりの雛ちゃんを「ごはんだよ~♪」と呼んでいたのかも!
とすれば、ノビ太パパは子育てに一生懸命なマイホームパパなのですね

ノビタキの親子②

この時確認出来た雛ちゃんは3羽。
ノビ太パパは1番高い所から我が子を見守り、雛ちゃんにやさしく声掛けするかの様に鳴いていました。
そんなノビ太パパの右下に1羽‥

ノビタキの親子③

ノビ太パパが止まっていたオオイタドリのすぐ横に、もう2羽がいて、ノビ太パパと会話しているみたいに鳴き返ししていました。

ノビタキの親子④

その内の1羽をトリミングで^^
んー、可愛いですね
この散策コースでは他のノビタキさんも見られるので、運が良ければ他のお宅の雛ちゃんにも出会えるかもしれないですね。
出来れば、給餌シーンを見て撮りたいです




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tag : ノビタキ

コヨシキリ。。。

コヨシキリ‥ウグイス科の夏鳥です。

コヨシキリ①

大きさは13.5cm程で雌雄同色です。
体の上面はオリーブ茶褐色で、下面は白色、脇は淡褐色になっています。

コヨシキリ②

淡褐色の眉斑があり、その上によく目立つ黒褐色の線が入っています。
同じウグイス科のオオヨシキリさんと比べると動きが忙しなく、特に巣を守っていたと思われるこのコヨシキリさんは警戒心からか片時もじっとしている事が無く、ちょこまかちょこまかと良く動き回るので写真を撮るのも一苦労でした。

コヨシキリ③

こちらは別の所にいたつがいのコヨシキリさんです。
営巣していた所の草が刈られてしまった様で、巣があったと思われる場所を2羽で右往左往していました。

コヨシキリ④

これで彼らの繁殖シーズンが終わってしまうのでしょうか‥。
だとしたら、ちょっと可哀想‥
彼らの最大の天敵は人間なのかもしれませんね‥。





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tag : コヨシキリ オオヨシキリ

タニギキョウ。。。

タニギキョウ‥キキョウ科の多年草です。

タニギキョウ①

高さは10cm程、地面を這う根茎があり群生する事があります。
葉っぱは広卵形で先が丸く、表面は緑色、裏面は紫色を帯びます。

タニギキョウ②

お花は茎頂から出る長い花柄に普通は1個付きます。
花径は1cm程で花冠は5裂し、雄しべがは5本、花柱は3裂しています。

タニギキョウ③

稀に花冠の色が紫色を帯びたタニギキョウもあるらしいので、それらも探して見てみたいですね。
それにしても、タニギキョウは写真を撮るのが難しいお花です‥
花期は5月中旬~8月頃、低地~低山の湿った所等で見られます。



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tag : タニギキョウ

イワツバメの営巣。。。

今日は、えぞ紫の自宅近くで営巣しているイワツバメさんのその後の様子をお送りします

イワツバメ①

このつがいは、ほぼ原形のまま残っていた古巣を少しだけ手直しして利用していました。
雌雄とも頻繁に巣の外に出ていたので、まだ産卵はしていないのかもしれません。
でも、黒く湿った土が乾く頃には‥


イワツバメ②

こちらのイワツバメさんは、只今手直しの真っ最中です。
巣材の土を近くを流れる川から団子状にして運び、器用に丁寧に重ねていきます。

イワツバメ③

巣作りは夫婦の共同作業で、入れ替わり立ち替わり何度も土団子を運んで来ます。
どれも同じ様に見えるツバメの巣ですが、中にはとても個性的な形状をした巣もあります。
このつがいは、どんな素敵なお家を作るのでしょうね

イワツバメ④

こちらの巣は、前回の記事で1枚目に紹介した、あの写真の巣です。
見事なお椀型の巣が完成し、こちらは既に抱卵中のご様子でした。
もう2週間もすれば、雛ちゃん達の元気な鳴き声が聞こえてくるかもしれないですね



テーマ : 野鳥の写真
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tag : イワツバメ

ニシキゴロモ。。。

ニシキゴロモ‥シソ科の多年草です。

ニシキゴロモ①

高さは5~12cm程で、茎は直立します。
葉っぱは長さ2~7cmの長楕円形~広卵形で、3~4対が対生します。

ニシキゴロモ③

葉縁はまばらな鋸歯状で、葉脈と裏面、時に表面も紫色をしている事があります。
花冠は長さが1cm程の2唇形で上唇は2裂、下唇は深く3裂します。

ニシキゴロモ②

一般的なニシキゴロモの花冠は紫色なのですが、ヒミツの花園に咲くニシキゴロモは何故か白花ばかり
花期は4月~6月頃、野山の明かるい場所で見られます。




追記でおまけ。

三重の十割り生そばと超音波クリーナー

今日は「父の日」。
おとうしゃん、だいしゅき


テーマ : 花・植物
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tag : ニシキゴロモ

ヒメモチ。。。

ヒメモチ‥モチノキ科の常緑小低木です。

ヒメモチ①

高さは30~70cm程で、雌雄異株になってます。
葉っぱは狭披針形で長さは10cm程、厚みと光沢があります。
えぞ紫が見つけるヒメモチの葉っぱは、地域に限らず、昆虫に食べられた様な跡が目立つ物が多いです。ヒメモチの葉っぱを好んで食べる昆虫が多いと言う事なのでしょうか。)

ヒメモチ②

お花は葉腋に、雌花はパラパラと数個、雄花はこんもりと多数付きます。
花径は1cm程で、がく片・花弁・雄しべがそれぞれ4個に雌しべが1個あります。

ヒメモチ③

写真は雄花で、雄花は雌しべが退化し、雌花は雄しべが退化しています。
花期は5月下旬~7月上旬頃、山地の明るい林内等で見られます。
(ヒメモチの実の写真はこちらで見られます。)




今日のおまけ。

ツルシキミ(雌花)

ツルシキミの雌花、め~~~っけ


テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : ヒメモチ ツルシキミ

オオヨシキリ。。。

えぞ紫の自宅近くで盛んに鳴いていたオオヨシキリさんが姿を消しました。

オオヨシキリ①

つい2~3日前、オオヨシキリさんが営巣していたと思われる雑草地帯の草刈りが行われてしまったのです。

オオヨシキリ②

このオオヨシキリさんは、巣があるかもしれないヨシの近くのオオイタドリや桜の木の上で、縄張りを主張するかの様にいつも大声で鳴いていました。

オオヨシキリ③

運が良ければ巣を見つけ雛ちゃんが見られるかも、又は、カッコウさんの託卵が見られるかも等と密かに期待していたのですが、残念ながらそれは叶いませんでした。
昨日の記事でも書きましたが、この辺りは本当に寒気がする程毛虫が多いのです。

毛虫①

こんなんや‥

毛虫②

こんなんがウヨウヨ~♪(笑)
中には猛毒を持つ毛虫もいて過去に痛い目にあった事もある^^;ので、草むらを分け入ってオオヨシキリさんの巣を探しに行こう♪なんて勇敢かつ大胆な行動は取れなかったのです。
営巣中のオオヨシキリさん達を不用意に驚かせてもいけませんしね。
清く正しく美しく?地道に追い続けていれば、いつの日かその撮影のチャンスに恵まれると信じているえぞ紫なのでした





今日のおまけ。

フォトコン

買ってみました^^


テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : オオヨシキリ フォトコン

ムクドリ。。。

最近はヒミツの花園へ山野草の写真を撮りに行く事が多いえぞ紫、野鳥撮影の方はご近所で済ませてしまいます。
そんな自宅近くで、ムクドリさんの雛ちゃんに遭遇です

ムクドリ①

丁度今が巣立ちの時期なのでしょうか、数家族のムクドリさん達が数羽の雛ちゃん達を引き連れて大賑わい。
親鳥さん達は、お腹を空かせた我が子にせっせと餌運びをしていました。

ムクドリ②

この時ばかりは兄妹と言えどもライバルです。
雛ちゃんは、大きなお口を開けて、他の子より多くの餌を貰おうと必死におねだりです。

ムクドリ③

ムクドリさんの食性は雑食ですが、幼鳥にはチョウやガの幼虫を与える事が多いらしく、この時も毛虫を咥えた親鳥をたくさん見ました。
えぞ紫の自宅付近の草やぶには、寒気がするほど毛虫が大量にいるのです(笑)
ここは、食欲旺盛な雛ちゃんを満足させるに十分な餌場と言えるのかもしれませんね。
(写真がピンボケなのは、歩いている途中、カメラの撮影モードを誤って「M」にしてしまったからなのです。時々、こういう失敗をしちゃうんですよね^^;)

ムクドリ④

今年は春先の天候不順の影響等で野鳥達の営巣が遅いかも‥何て話も耳にしますが、例年なら、いつもの森でも色んな野鳥達の子育ての様子が見られる頃です。
んが!
今は、どうしてもヒミツの花園の方へ足が向いてしまうえぞ紫(笑)
「二兎を追う者一兎をも得ず」なのはガッテン承知の助♪なのですが、山野草の写真を撮りに出掛けたついでに野鳥も撮っちゃおう~♪♪作戦で行こうと思っている今日この頃なのでした



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : ムクドリ

サルメンエビネ。。。

サルメンエビネ‥ラン科の多年草です。

サルメンエビネ①

高さは30~50cm程で、根元に偽球茎があります。
葉っぱは根元から出て長さ15~25cm・幅6~8cm程、形は長楕円形で縦のはっきりした線が入っています。
この葉っぱは緑のまま越冬するのだそうです

サルメンエビネ②

お花は茎の上部にまばらに数個付き、3枚のがく片と2枚の花弁は緑がかった黄色で、唇弁は赤茶色で3裂しています。
この唇弁が猿の顔に似ているので「猿面海老根」‥サルメンエビネと言う名前が付いたのだそう。

サルメンエビネ③

花期は5月~6月頃、低地から山地の広葉樹林下等で見られます。
サルメンエビネは環境省及び北海道の絶滅危惧種に指定されている貴重なお花なのだそうです。
ヒミツの花園での素敵な出会いに感謝感激なえぞ紫なのでした



テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : サルメンエビネ

ノビタキ。。。

先日、自宅近所のいつもの散策コースで、婚活中のノビタキさんを目撃しました。

ノビタキ①

電柱に止まった2羽のノビタキさん、下にいるのがオスのノビ太君で、上にいるのがメスのしずかちゃんです。

ノビタキ②

良く見ると、ノビ太くんは口にイモムシを咥えています。
これをプレゼントしてしずかちゃんの気を引こうという作戦なのでしょうか、ノビ太くんはイモムシを見せびらかす様にして咥え、一帯に響き渡る大きな声でさえずりをしていました。

ノビタキ③

しずかちゃんは、そんなノビ太くんの声に応える様に鳴き返しをします。
でも、一向にプレゼントを受け取る素振りをみせません。
何か気に入らない事でもあるのでしょうか、しずかちゃんは焦らし作戦に出た様です。

ノビタキ④

そんなしずかちゃんの焦らし作戦に根負けしたのか、それとも単に魔がさしてしまっただけなのか、恋の駆け引きの真っ最中にノビ太くんは近くにいたスズメさんにまで言い寄ってしまいます。
あれー、しずかちゃんが見ている前で、それはマズイんじゃーないでしょうか‥
しずかちゃんは、ノビ太くんのそんな性格を見極め様としていたのかもしれませんね。
当然スズメさんには相手にされないノビ太くん、活きの下がったプレゼントをぶら下げてしずかちゃんの元へすごすごと戻ったものの、果たして、この恋の行方は如何に‥?(笑)



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tag : ノビタキ スズメ

ヤマシャクヤク。。。

ヤマシャクヤク‥ボタン科の多年草です。

ヤマシャクヤク①

高さは40~50cm程で、葉っぱは2回3出複葉になっています。

ヤマシャクヤク②

小葉は倒卵形~長楕円形で長さは3~8cm程、裏面は無毛で白っぽくなっているそうです。

ヤマシャクヤク③

お花は茎頂に1個付け、花径は4~5cm程で花弁は5~7枚あります。
ヤマシャクヤクは満開時でも花弁が完全には開かず、その僅かな開口部から中の雄しべや雌しべを覗き見する形になります。
花期は5月下旬~6月頃、低地の広葉樹林内等で見られます。
(ヤマシャクヤクの実の写真はこちらで見られます。)



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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : ヤマシャクヤク 縁桂公園

コウボウシバ。。。

コウボウシバ‥カヤツリグサ科の多年草です。

コウボウシバ③

高さは10~20cm程で茎は太く、地下には長い根茎を伸ばし群生します。
葉っぱは幅4~6mm程の線形で、固く縁がざらついています。

コウボウシバ①

お花は、茎頂に長さ2~3cmの赤褐色の雄小穂を付け、その下に長さ2~3cmの円柱形の雌小穂を数個付けます。

コウボウシバ②

雌花穂をアップで見ると、白い花柱が3本あるのがわかります。
コウボウシバ‥漢字で書くと「弘法芝」。
名前の由来は、同科にコウボウシバより大型のコウボウム「弘法麦」と言うのがあり(詳しくはWiki参照^^)、昔、この茎の基部を分解した繊維で筆を作った事があり、筆ならば「弘法大師様だ!」という様な話になったかららしい。
で、コウボウムギより小さいからコウボウシバ(笑)
別名に、フデクサと言うのもあるそうです。
花期は6月~8月頃、海岸の砂地等で見られます。




今日のおまけ。

高野山のお香♪

「弘法大師様!」と言えば高野山♪
ご先祖様のご加護があります様に。。。


テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : コウボウシバ 高野山

ハマハタザオ。。。

ハマハタザオ‥アブラナ科の2年草です。

ハマハタザオ①

高さは20~50cm程で、全体的に星状毛と短毛があり、茎を1~数本立てます。
根出葉は倒披針形で重なり合う様にして付きます。

ハマハタザオ②

茎葉は先が丸く下部が広い長楕円形で、基部は茎を抱く様にして付きます。
茎には、長さ5cm程の長角果が直立し束状になって圧着しています。

ハマハタザオ③

お花は茎頂に総状に多数付き、花弁は4枚で長さは1cm程、雄しべ6個に長く突き出た雌しべが1個あります。

ハマハタザオ④

写すのが苦手な白いお花ですが、今回は珍しく綺麗に撮れたので凄く嬉しい
カメラさん、ありがとう~(笑)
花期は5月~6月頃で、海岸の砂地や岩地等で見られます。



テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : ハマハタザオ

ツメクサ。。。

ツメクサ‥ナデシコ科の1年草です。

ツメクサ①

茎は根出葉がロゼット状に出る根元部分で分岐して横に広がり、上部と小花柄・がく片に短い腺毛があります。

ツメクサ②

葉っぱは長さ7~18mmの細い線形で対生し、やや多肉質で先が尖り、柄と托葉はありません。

ツメクサ③

お花は茎や葉腋から出る花柄に付き、花径は4mm程、花弁とがく片はそれぞれ5枚ずつあります。
花期は5月~9月頃、道端や空き地等で見られます。





今日のおまけ。

旅行のお土産^^♪

何か、色々でした(笑)



テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : ツメクサ

ハマエンドウ。。。

ハマエンドウ‥マメ科の多年草です。

ハマエンドウ①

茎には稜があり、地表を這って長さが20~60cmになり、全体的に粉白色を帯びます。

ハマエンドウ②

葉っぱは羽状複葉で先端が巻きひげとなり、小葉は8~12枚程付き、形状は長さ1~4cm程の卵形~楕円形で肉質で厚みがあります。
托葉は大きく、三角状卵形で長さは1.5~3cm程になります。

ハマエンドウ③

お花はマメ科特有の蝶形で、長さは2.5~3cm程になります。
花後、エンドウマメに似た豆果が付き、これが食用になるそうです‥ヘー(* ̄ー ̄)キラリ♪
花期は5月~7月頃、海岸の砂地やれき地等で見られます。




今日のおまけ。

自宅庭のお豆さん達♪

我が家のお庭に植えたおマメさん達も、元気に育ってますよー



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ジャンル : 写真

tag : ハマエンドウ

原点。。。

今日は、えぞ紫が時々お買い物させて頂いている「秀岳荘」さんの店長ブログを見て思う所があったので、こんなつぶやきを書いてみました。

えぞ紫の愛犬・マークX(仮名)が5月に14歳のお誕生日を迎えました。
(ウィリアムズ(仮名)は11歳9カ月で天国に召されました‥。)
大型犬の14歳は人間の年齢に換算すると103歳になると言われています。
流石に足腰は弱っていますが、内臓も丈夫で食欲旺盛、お散歩大好きでまだまだ元気いっぱいです。
そんな愛犬の歴史は、車の歴史でもあります。

M&Rと初代ジムニー

とてもアクティブで普通の散歩じゃ満足出来ない愛犬達の為に選んだ車は、オフロードでもガンガン走れて小回りがきく「ジムニー」でした。
これが大当たりで、すっかりジムニーの面白さにハマったえぞ紫は、愛犬と共に車中でルンルン♪とバウンドしながら野山を走り回りました。

M&Rと桧沢の滝

各市町村役場へ行って町制要覧や観光パンフレット等を貰い、その町々の森林公園や名所をチェックし、犬連れでも行けそうな場所を見つけては出掛ける日々。
今、山野草等の写真を撮りに行くヒミツの花園は、こうして愛犬と一緒に実際に歩いて見つけた場所ばかりなのです
初代ジムニーの唯一の難点はクッションが非常に固い事です。
そこがまた面白い所^^♪でもあったのですが、愛犬の体への負担を考え、居住性の良さを求めて車を買い替える事に。

M&Rと2代目ジムニー

そうして迎えたのが、この2代目ジムニーです。
2代目ジムニーは全てに於いて期待通りかそれ以上の走りをしてくれて、えぞ紫と愛犬を満足させてくれました。
お陰で行動範囲が更に広がり、その結果、走りに走って17万km超(笑)

M&Rと賀老の滝

本当に、色んな所に行きました。
山歩きに魅力を感じ始めたのも、この頃からです。
そんな、えぞ紫が心惹かれた事の原点へ導いてくれ、愛犬との思い出がたっぷり詰まった2代目ジムニーも、この春とうとう手放してしまいました。
この時は、マジで涙が出ました‥(゚ーÅ) ホロリ

M&Rと弁慶の刀掛け岩

今は、他メーカーの同タイプの車に乗っています。
愛犬を乗せる事は、もう無いと思います。
命ある者とはいつか必ず別れが来る‥その日が刻一刻と近付いていますが、えぞ紫は愛犬と信頼関係で結ばれた密度の濃い時間を過ごしてきたので、何の後悔も未練もありません。
ただ、最後まで責任を果たす事が出来たと言う喜びと達成感があるのみです。
マークXを見送った後、多分‥犬はもう飼いません。
大変な事もいっぱいありましたが、マークXとウィリアムズに出会えた事にはとても感謝しています。
えぞ紫ん家の子になってくれて「ありがとう」と心からお礼が言いたいです。
手放したジムニーにも、えぞ紫のやんちゃな運転に耐えて良い走りをしてくれて「ありがとう」と言いたいです。
もし、このタイプの車の購入を検討していて、どのメーカーにしようか迷っている人がいたなら、えぞ紫は迷わずジムニーをお勧めします。
えぞ紫も、いつか又、ジムニーに乗りたい!と強く思うのでありました





今日のおまけ。

シビックはスポーティ♪

ジムニーの前に乗っていたのは、ホンダの「シビック」♪
(その前は、ダイハツ「リーザ」♪)
えぞ紫は、昔からスピード狂だったのです( ̄σー ̄) ココダケノ話♪



テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

ノボロギク。。。

ノボロギク‥キク科の1年草です。

ノボロギク①

大きい物では高さは40cm程になり、茎は多肉質でよく分岐します。
葉っぱは下部の物には柄があり、上部の葉っぱの基部は茎を抱き込むようにして付き、形状は不揃いに羽状に裂け、縁は鋸歯状になっています。

ノボロギク②

お花は茎頂や枝先に筒状花のみが付き、花径は5mm程、総苞は円柱形で長さ8mm程、がく片は線形で緑色をしています。

ノボロギク③

ノボロギク‥漢字で書くと「野襤褸菊」はヨーロッパ原産の帰化植物で、強害雑草として悪名高いだけあって、見るからに刺々しく手ごわそうな感じのお花ですよね(笑)
花期は4月~9月頃、道端や空き地等でごく普通に見られます。



テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : ノボロギク

フデリンドウ。。。

フデリンドウ‥リンドウ科の2年草です。

フデリンドウ①

高さは5~10cm程で、茎に稜と小さな突起があります。
肉厚な茎葉は対生し、長さ5~15cm程の卵形から広卵形で先が尖ります。

フデリンドウ②

お花は茎頂に数個付き、花冠は長さ18~25mm程の漏斗状で先が5裂し、花径は15mm程、裂片間に小さな副片があります。

フデリンドウ③

がく筒も5裂し、裂片の先は鋭く尖っています。
花期は5月~6月頃で、野山の日当たりの良い場所等で見られます。



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ジャンル : 写真

tag : フデリンドウ

オオヨシキリ。。。

オオヨシキリ‥ウグイス科の夏鳥です。

オオヨシキリ①

大きさは18cm前後で、雌雄同色です。
体色は、体の上面が灰褐色で、下面はやや褐色味を帯びた白色をしています。

オオヨシキリ②

目の上には淡褐色の眉斑があり、オスのさえずり時等には頭の羽が立ちあがります。

オオヨシキリ③

オオヨシキリさんのさえずりは晩春から初夏にかけて聞こえてきますが、その声はとてもウグイスの仲間とは思えない程のダミ声です。
しかも大音量で非常にうるさい‥(笑)
そんなオオヨシキリさんが鳴く傍では、カッコウさんの鳴き声がよく聞かれます。
カッコウさんがオオヨシキリさんの巣に託卵するのは有名な話で、只今、その現場をカメラに納めるべく散策中のえぞ紫なのでした



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : オオヨシキリ カッコウ

イワツバメの巣作り。。。

えぞ紫の自宅近くでイワツバメさん(ツバメ科の夏鳥)の巣を発見です

イワツバメの巣①

場所は、前にスズメさんが営巣していると紹介した、あの高架橋下です。
人間界では「脱コンクリート」宣言をした本人が無責任にも「脱 有言実行」でイチ抜けた~♪をされてしまいましたが、そんな人間界の混乱をよそにイワツバメさん達はコンクリートを上手に利用して営巣しているのです。

イワツバメの巣②

この場所には、昨年に作られたと思われる巣跡が幾つかあって、イワツバメさん達は、それら古巣を手直しして再利用する様ですね。
イワツバメさんの巣は、泥と枯草を唾液で固めて造られます。

イワツバメの巣③

こちらのイワツバメさんは、全くの0から巣作りを始めるみたいですね。
営巣場所争奪戦に敗れてしまったのでしょうか?(笑)
それにしても、ツルツルで真っ平らなコンクリートの表面に止まれるなんて器用なものです。
今年は、ここでイワツバメさんの子育て観察が出来そうです






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tag : イワツバメ

キバナイカリソウ。。。

キバナイカリソウ‥メギ科の多年草です。

キバナイカリソウ①

高さは20~30cm程で、葉っぱは2回3出複葉になっています。
小葉は長さ5~10cm・幅3~5cm程の長卵形で、先は尖り、基部は心形で、縁には刺毛があります。

キバナイカリソウ②

お花は黄淡色で下向きにぶら下がる様に付き、がく片は8枚で、その内4枚は早落性です。

キバナイカリソウ③

花弁は4枚あり、先の1.5cm程が碇形の距となり斜開します。
これがイカリソウの名前の由来なんですよね

キバナイカリソウ④

雄しべを覗き見してみよ~♪ショット~(笑)
花期は5月~6月頃、山地の林内や草地等で見られます。
キバナイカリソウは元々群生するタイプのお花ではないのですが、段々とその数を減らしていっている様な気がします。
写真は‘普通の人’は足を踏み入れない様な場所で撮って来たのですが、ここでもほんの数株がぽちらぽちらと咲いているだけでした。
えぞ紫は彼らを守りたい!
なので、この場所は知る人ぞ知るヒミツの花園として大切にしてあげたいですね




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tag : キバナイカリソウ

ムナグロ。。。

ムナグロ‥チドリ科の旅鳥です。

ムナグロ①

大きさは24cm程で雌雄同色をしています。
写真の個体は夏羽で、顔からお腹までが黒色、額から脇までが白色をしています。

ムナグロ②

体の上面は黄褐色と黒色の斑があり、嘴と足は黒色になっています。
因みに、冬羽では体の下面が黄褐色に変わるのだそうです

ムナグロ③

撮影場所は昨日のハマシギと同じく自宅近所で、休耕田で7~8羽の小群が羽休めをしておりました。
これから遥か北の繁殖地へと向かうのでしょうね。
彼らの長旅の無事を祈りつつ、疲れている彼らを驚かせないよう静かに親愛の情を込めてシャッターを切ったえぞ紫なのでした。。。





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tag : ムナグロ

ハマシギ。。。

ハマシギ‥シギ科の旅鳥です。

ハマシギ①

大きさは21cm程で雌雄同色をしています。
写真の個体は夏羽で、頭部と体の上面が赤褐色で小さな黒褐色の斑が入っています。

ハマシギ②

顔から首、胸にかけては白色で黒い縦斑があり、白い腹部には大きな黒斑が入っています。
嘴はやや長めで少し下向きになっており、足は黒色をしています。

ハマシギ③

撮影場所は毎度お馴染みの自宅近くの田園で、水を張ったばかりの田んぼの中でつがいで仲良く羽を休めておりました。
シギ類を見るなら干潟に行かなきゃあ!とつい思いがちですが、運が良ければこうした身近な所でも出会う事が出来ちゃうんですよね。
えぞ紫的には、海に行くよりも田んぼの方が出会いの確率が高いですラッキー(笑)



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tag : ハマシギ

今金町・丸山登山。。。

今年2度目の登山は、毎度お馴染みの今金町・丸山へ行って来ました

今金町・丸山登山①

やれ寒いだの、やれ天気が悪いだのグダグダ‥と言っている内に5月も下旬、ここにきてやっと本来の陽気になり絶好の登山日和の中、いざ、レッツ・ら・ゴーです

今金町・丸山登山・ムラサキヤシオ

歩き始めて早々に、鮮やかな紫色のムラサキヤシオ(ツツジ科の落葉低木)が目に飛び込んで来ました
キラキラ新緑に映えてとても綺麗な紫が、えぞ紫のヤル気を後押ししてくれました。

今金町・丸山登山・ヒグマの糞①

意気揚々として歩いていると、これまた毎度お馴染みのヒグマさんの糞に遭遇です
大きさ的には成獣のモノと思われ、糞の中には未消化の山菜等の繊維が見られました。
今年も何処かの山でヒグマさんに「こんにちわ~♪」な予感がしているえぞ紫、気を引き締めて歩みを進めます。
この時期の登山の楽しみは、何と言っても沢山のお花達を見られる事です。
それはえぞ紫にとって、百名山や標高の高い険しい山を何座登ったか‥よりも大切で価値のある事なのです

今金町・丸山登山・ツルシキミ

山野草の宝庫である丸山さんの登山道脇には、ツルシキミ(ミカン科の常緑小低木)がいっぱい生えています^^

今金町・丸山登山・エゾイチゲ

エゾイチゲ(キンポウゲ科の多年草)もまだ咲いていました♪

今金町・丸山登山・エゾシカの糞

ちょっと古いエゾシカさんの糞も発見
野生動物であるエゾシカさんには、今、大問題となっている「口蹄疫」の感染が懸念されているんですよね。
もし、それが現実の事となったら‥

今金町・丸山登山・ヒグマの糞②

更に進むと、この日2個目のヒグマさんの糞に遭遇です。
小ぶりなこれは仔グマちゃんの落し物かな?
形が崩れずにコロッとしているのは、大人のヒグマと食べ物が違うからなのでしょうか。
あぁ、ヒグマさん‥えぞ紫はあなたの事がもっと知りたい‥(笑)

今金町・丸山登山・カタクリ

そして、粘り強く咲き続けるカタクリ(ユリ科の多年草)に‥

今金町・丸山登山・シラネアオイ

女王様・シラネアオイ(シラネアオイ科の多年草)に‥

今金町・丸山登山・ミヤマスミレ

ミヤマスミレ(スミレ科の多年草)も紫パワーびんびん♪に咲いておりました。
(昨年、しっかりお勉強したハズのスミレちゃんの見分け方、すっかり忘れてしまいました^^;)

今金町・丸山登山・ノウゴウイチゴ

早く実が見たいノウゴウイチゴ(バラ科の多年草)に‥

今金町・丸山登山・キクザキイチゲ

山頂近くでは、キクザキイチゲ(キンポウゲ科の多年草)もまだ頑張っていましたよ。

今金町・丸山登山②

ほんの少しの残雪をよいしょ♪っと乗り越え‥

今金町・丸山登山・エゾエンゴサク

エゾエンゴサク(ケシ科の多年草)に最後の力を貰い‥

今金町・丸山登山③

無事、山頂に到着で~す


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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 今金町 丸山 登山 ヒグマ

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えぞ紫

Author:えぞ紫
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カメラ歴12年目に突入!ですがー、専門家ではないので、基本、何事もアバウトなままです^^
あらゆる自然と対話しつつも、行き当たりばったりに撮った写真で自己満足の世界を創造し楽しんでいます^^
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写真・文章・コメント等の転用は、管理人に正式に許可を得た場合のみ可能とします。
(写真の商用使用については、著作権を保有したままの上で相談に応じます^^)
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2017年10月吉日に第二次アセンションを体験した夢見る管理人が、愛とプラス思考と良い加減で運営しているブログですので、天国言葉や次元を越えた発言が飛び交う事がございます。その旨ご了承下さい。

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