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マガモの雛。。。

今年も、いつもの湖でマガモさんの雛ちゃんを見る事が出来ました

マガモの雛①

この湖で繁殖しているマガモさんは数羽いて、このファミリーには7羽の雛ちゃんがすくすくと育っておりました。

マガモの雛②

以前も書いた様に、今年は例年と比べてこの湖に来る回数がグンと減っていたので、孵化したての可愛いヒヨコな雛ちゃんを撮影する時期を逃してしまいましたが、それでも毎年こうして彼らに会える事はとても嬉しい事なのです

マガモの雛③

そんなおチビちゃんも、いっちょまえに「ガーガーガー♪」(笑)

マガモの雛④

そうこうしている内に、雛ちゃん達は陸に上がり出しました。
上空にはトビさんやカラスさん達が旋回しています。
彼らにとって、草むらに囲まれた樹木の陰にひっそり身を隠しているのが1番安全で利口な行動なのでしょうね。
可愛い可愛い雛ちゃん達みんなが無事に一人立ちしてくれる事を願ってやまないえぞ紫なのでした。。。


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シャクジョウソウ。。。

シャクジョウソウ‥イチヤクソウ科の多年生の菌根植物です。

シャクジョウソウ①

高さは10~20cm程で、全草に葉緑素を持っていないので淡黄色をしています。

シャクジョウソウ②

茎は肉質で直立し、鱗状に退化した葉っぱが互生しています。

シャクジョウソウ③

お花は茎頂に下向きに数個付き、花冠は鐘形で長さ1.3cm程、がく片は4~5枚、花弁は4枚あります。
シャクジョウソウ‥漢字で書くと「錫杖草」で、その姿形が僧侶が手に持つ錫杖(環の付いた杖)に似ていることからこう名付けられたそう
花期は7月~8月頃、山地の樹林内等で見られます。



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ハイイヌツゲ。。。

ハイイヌツゲ‥モチノキ科の雌雄異株の常緑低小木です。

ハイイヌツゲ①

幹や枝は横に伸びる傾向があり、その長さは1m程になります。

ハイイヌツゲ"②"

葉っぱは互生し、長さ1.5~3cm程の長楕円形で厚みと艶があって浅い鋸歯縁になっており、裏面には腺点が散在しています。

ハイイヌツゲ③

お花は葉腋に雌花は1個、雄花は数個付き、花径は4mm程でがく片・花弁・雄しべはそれぞれ4個ずつあります。
写真は雄しべが立派な雄花くん♪です。
今回は、雌花ちゃんの写真はありません(笑)
花期は6月~7月頃、低地~山地の林内等で見られます。


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キソチドリ

キソチドリ‥ラン科の多年草です。

キソチドリ①

高さは15~30cm程、茎の下部に長さ3~6cm程の長楕円形の葉っぱが1枚、茎を抱く様にして付きます。
上部の葉っぱは鱗片状になっています。

キソチドリ②

お花は穂状に十数個付き、がく片3枚はやや膜質で上がく片が狭卵形、側花弁の先端は細くなって上に曲がります。

キソチドリ③

唇弁は細長くて長さが6~10mm程、距はそれよりも長く、後方に伸びるか前に垂れます。

キソチドリ④

お花をアップで見るとこ~んな感じ~~
あいかわらずラン科のお花は複雑な構造をしています(笑)
因みに、キソチドリにはオオキソチドリやヤマサギソウと言う変種があるそうなので、いつかそれらも見てみたいですね
花期は7月~8月頃、山地~亜高山の樹林下等で見られます。



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今年のバン雛ちゃん。。。

先日、久々に行ったいつもの湖でバンさん親子の姿を見る事が出来ました

バン雛ちゃん①

今年は山野草撮影の為にヒミツの花園に行く事が多くて余り湖の方へは足が向かなかった為に、例年の様に孵化後間もない真っ黒チビすけなバン雛ちゃんには会えなかったのですが、かろうじて黒い産毛の雛ちゃんを見る事が出来ました。

バン雛ちゃん②

このバンさんは親1羽に雛1羽で行動していて、周りに他の家族の姿はありませんでした。
普通なら家族皆揃って行動するのにどうしたのでしょうか‥。
ま、そういう事もあるかもですね(笑)

バン雛ちゃん③

こちらは、別の場所にいた雛ちゃんです。
すっかり大きく逞しく成長していて、雛ちゃんと言うよりは若鳥さんと言った方が良いかもしれないですね。

バン雛ちゃん④

若バンさん、スイレンに囲まれて~~♪なショット~~
バンさんとスイレンって、ホント良く似合うんですよね。
ほんわかほのぼの癒し系なバン雛ちゃん達、次会う時はどれくらい成長しているか楽しみですね


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トチバニンジン。。。

トチバニンジン‥ウコギ科の多年草です。

トチバニンジン①

高さは50~80cm程で、節のある太い根茎があります。

トチバニンジン②

茎は直立し、長柄のある掌状複葉を3~5枚輪生させます。
小葉は3~7枚で葉先は尖り、2重の鋸歯状になっています。

トチバニンジン③

お花は球形の散形花序に多数付き花径は3mm程、がく片と花弁は5枚ずつ、雄しべが5本に雌しべが1本あります。
秋には球形の赤い果実を付けます。
花期は6月~8月頃、低地から低山の林内等で見られます。



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タニタデ。。。

タニタデ‥アカバネ科の多年草です。

タニタデ①

高さは20~30cm程で細長い地下茎を伸ばします。
茎は赤みを帯び、節部は特に赤くなっています。

タニタデ②

葉っぱは三角状卵型で対生し、短柄のある基部は丸く、縁は荒い鋸歯状になっています。

タニタデ③

お花は茎頂に総状花序を作り、淡紅色をした小さなお花を数個付けます。
がく片と花弁は2枚づつで花弁の先は3裂し、雄しべ2本に雌しべが1本あります。
花期は7月~8月頃、山地の林内等で見られます。




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オオセグロカモメのコロニー。。。

函館市東部のとある海岸に、オセグロカモメさんのミニ・コロニーを発見です

オオセグロカモメのコロニー①

留鳥で北海道内で繁殖しているオオセグロカモメさん、いつかその営巣の様子を見てみたいな~♪と思っていたのですが、思いがけない所で見つけてしまいました。
実はこの岩場は冬~春にかけてシノリガモさんを撮影した場所で、この日の本来のお目当ては、もしかして留鳥化してるカモ?なシノリガモさんの姿を見つける事だったのです。

オオセグロカモメのコロニー②

が、残念ながらシノリガモさんの姿は全く見えず、代わりにオオセグロカモメさんの可愛い雛ちゃんとご対面~♪と相成った訳でございます。
おっと!
1羽の雛ちゃんが、斜面から滑り落ちそうになってます
こういうアクシデントで命を落とす雛ちゃんも少なくないのでしょうね。

オオセグロカモメのコロニー③

この岩場に営巣している殆どのオオセグロカモメさん家の雛ちゃんは1羽だけなのに、写真左上のお宅には2羽の雛ちゃんが育っていました。
ラッキーなご家庭なのですね。

オオセグロカモメのコロニー④

こちらの親子は、岩場の1番高い所で寄り添い合う様にしていました。
お腹を空かせた雛ちゃんは、もう片方の親鳥さんが餌を持って帰って来てくれるのを身を縮めて待っていました。

オオセグロカモメのコロニー⑤

このお宅では、ちょうど親鳥さんがご帰還の時でした。
ここにも2羽の雛ちゃんがいますが、どーも親子関係がよく分かりません(笑)
TV等で、これよりももっと酷い密集状態で営巣しているコロニーの様子を見た事がありますが、カモメさんは自分のテリトリーに侵入してくる相手は、たとえそれがお隣さんの雛ちゃんであっても本気で攻撃したりするんですよね。
それを思えば、ここは至極平和な世界だな~と感じますね
今度は、ウミネコさんの営巣を見てみたいわ



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ギンリョウソウ。。。

ギンリョウソウ‥イチヤクソウ科の寄生植物です。

ギンリョウソウ①

ギンリョウソウは葉緑素を持たないので全体が透明感のある白色をしており、直立した茎には楕円形で鱗片状の葉っぱが多数互生しています。
お花は長さが2cm程で横向きに1個付き、葉っぱと同形のがく片2~3枚と花弁が3~4枚あります。

ギンリョウソウ②

お花をアップで見てみるとこ~んな感じ~
丸く青みがかって見えるのは、雌しべの先端です。

ギンリョウソウ③

お花が終わると白い果実が付きますが、この形はラッキョウに似ています。
ん!?
ラッキョウ??
以前、今金町の丸山登山で見かけた‘ラッキョ’は、ギンリョウソウの変わり果てた姿だったんですね
いや~、疑問が一つ解決してモヤモヤがスッキリしました~~
花期は6月~8月中旬頃、野山の樹林下等で見られます。


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ハマヒルガオ。。。

ハマヒルガオ‥ヒルガオ科のつる性の多年草です。

ハマヒルガオ①

茎が地表や地中を伸び群生します。
厚く光沢のある葉っぱには長柄があり、長さ2~4cm・幅4cm程の腎円形で円頭または凹頭になっています。

ハマヒルガオ②

花冠はやや5角形の漏斗状で長さ花径共に5cm程、苞はがく片とおぼ同じ長さになっています。

ハマヒルガオ③

お花をどど~~んとドアップです
写し方が悪くてちょっと分かり難いのですが、ここには雄しべ5本に雌しべが1本があるのです(笑)
花期は5月~8月頃、海岸の砂地等で見られます。



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ハマニガナ。。。

ハマニガナ‥キク科の多年草です。

ハマニガナ①

砂の中を走る茎の節から5cm程の花茎と葉を出します。

ハマニガナ②

葉っぱはやや多肉質で長い柄があり、3~5裂して扇状に広がります。
長さは3~5cm程で裂片の先は丸くなっています。

ハマニガナ③

頭花は1~3個付き花径は3cm程、15枚前後の舌状花からなります。
ハマニガナは別名をハマイチョウとも言い、葉っぱの形がイチョウに似ている事からそう呼ばれるのだそう
花期は5月下旬~9月頃、海岸の砂地等で見られます。


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オオノアザミ

オオノアザミ‥キク科の多年草です。

オオノアザミ①

高さは50cm~1m程で、長さ50~60cmの大きな根出葉が花時まで残ります。

オオノアザミ②

羽状の葉っぱは深裂し、裂片の先には刺状の牙歯があります。
頭花は筒状花のみで花径は4cm前後、上向きに付きます。
苞は付かず、総苞には蜘蛛毛があります。

オオノアザミ③

オオノアザミ‥別名をアオモリアザミとも言い、本州に自生するノハラアザミの亜種とされているそうですが、えぞ紫には両者の違いがハッキリ分かりません。
写真のアザミは7月上旬に津軽海峡に面する海岸で撮影したのですが、もしかしたらノハラアザミが人知れず海を越えてやって来てオオノアザミになりすまして咲いている‥って勘ぐるのは考え過ぎでしょうか?(笑)
花期は8月~10月頃、野原や道端等で見られます。


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ヨーロッパタイトゴメ。。。

ヨーロッパタイトゴメ‥ベンケイソウ科の多年草です。

ヨーロッパタイトゴメ①

高さは7~8cm程、茎が地表を這いながら多数の枝を出し密生します。

ヨーロッパタイトゴメ②

葉っぱは多肉質で密に重なり合いながら互生し、葉先が赤味を帯びます。
お花は5数性で花径は1cm程になります。

ヨーロッパタイトゴメ③

ヨーロッパタイトゴメはヨーロッパ・アジア・北アフリカ原産の帰化植物で、見た目がそっくりなツルマンネングサとは同属になります。
花期は6月~7月頃、道端や空き地等でみられます。



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ウスユキマンネングサ。。。

ウスユキマンネングサ‥ベンケイソウ科の多年草です。

ウスユキマンネングサ①

高さは8~20cm程でやや株立ちとなり、茎と果実は赤みを帯びます。
葉っぱは白っぽい緑色で、長さは4~7mmで線形~線状披針形をしており、厚みのある多肉質で密に互生します。

ウスユキマンネングサ②

お花は茎頂の集散花序に付き、花径は1cm程、がく片と先の尖った花弁が5~6枚あります。

ウスユキマンネングサ③

ウスユキマンネングサを漢字で書くと「薄雪万年草」でお花の見た目と一緒で儚げなイメージを連想させますが、実は西アジア原産の帰化植物で強靭な性質を持つ植物なのだそうです。
この赤い果実を見ると‥なるほど!頷けますね(笑)
花期は6月~8月頃、野原や道端等で見られます。


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tag : ウスユキマンネングサ

ミヤマナルコユリ。。。

ミヤマナルコユリ‥ユリ科の多年草です。

ミヤマナルコユリ①

長さ30~60cm程の茎は斜上し地面と並行して伸び、上部は紫色を帯びています。
葉っぱは長さ7~10cmの広~長楕円形で縁は波打ち、先は尖っています。

ミヤマナルコユリ②

お花は長さ2cm程の筒型で、節から出た柄に2~4個ぶら下がります。

ミヤマナルコユリ③

毎度お馴染み、下からの覗き見ショットです
以前にウメガサソウのおまけコーナーでオオアマドコロと紹介したお花は、茎や葉の形状から言ってミヤマナルコユリが正しい様なので、ここで訂正してお詫びします
花期は6月~7月頃、山地の広葉樹林内等で見られます。



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ニセアカシア。。。

ニセアカシア‥マメ科の落葉樹です。

ニセアカシア①

樹高は20~25m程。
葉っぱは奇数の羽状複葉で長さが20~30cm程で互生し、枝には刺があります(←品種によっては刺が無いものもあるそうです)。
小葉は7~10枚付き、長さ2~5cmの楕円形で全縁になっています。

ニセアカシア②

お花は総状花序に多数付き、花序の長さは9~15cm程で下垂します。

ニセアカシア③

マメ科特有の蝶花は可憐な純白で、とても強い芳香を放ちます。
ニセアカシアは原産国が北アメリカで公園樹や街路樹等として植えられていますが、一部野生化しているものもあるそうで、今回の写真はそんな野生化したニセアカシアを撮って来ました。
因みに、ニセアカシアとアカシアの違いはこちらで確認出来ます。
ニセ者の方が本物だったなんて‥(笑)
花期は6月~7月頃、公園等で見られます。



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コナスビ。。。

コナスビ‥サクラソウ科の多年草です。

コナスビ①

茎の長さは約20cm程で地面を這うようにして伸び、上部は斜上します。
葉や茎には軟毛が密生しています。

コナスビ②

葉っぱは三角状卵形で対生し、腺点が多数あります。
お花は葉腋から出る花柄に付き、花径は1cm程で先が5裂しています。

コナスビ③

花期は6月~7月頃、道端や空き地等で見られます。
因みに、コナスビは過去にもさらりとこちらで紹介した事がありました。
今年は、名前の由来となった‘ナスビに似た実’を確認したいですね




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イワツバメのその後。。。

今日は、えぞ紫の自宅近くで営巣しているイワツバメさんのその後の様子をお送りします

イワツバメの雛①

1枚目の写真の巣は6月21日に紹介した、あの製作途中だった巣です。
土質が微妙に違ったのでしょうか、ツートンカラーに仕上がった巣の入り口には、おっかなびっくり下界を見渡す雛ちゃんの姿が見えましたよ

イワツバメの雛②

こちらは6月5日に製作の様子を紹介した、あの個性的な形の巣です。
このお宅の雛ちゃんは、この写真を撮った2日前程に無事巣立ちを済ませました。
イワツバメさんの場合、巣立った後もこうして巣に戻って来るのですね。

イワツバメの雛③

何度も出入りを繰り返していたのでこれ幸いとイワツバメさんが巣から飛び立つ瞬間を狙ってみたのですが、余りのスピードの速さについていけずボケボケ写真になってしまいました

イワツバメの巣作り①

別の場所では、新たに巣を作っているツバメさんが見られました。

イワツバメの巣作り②

口に泥ダンゴを咥えて飛ぶイワツバメさん。
相変わらず、ピントを合わせられません^^;

イワツバメの巣作り③

巣を作っているつがいを観察していると、そこへ2~3羽のイワツバメさんが飛んで来てジュジュ♪っと鳴き交わしをしていました。
このつがいのイワツバメさんは、もしかしたら2回目の営巣の準備をしているのかもしれませんね。
で、1回目の営巣で巣立った若ツバメさんが、ジュジュ♪っと巣作りの応援しているのかもしれません。
この若ツバメさんは、2番子のヘルパーさんとして活躍するのでしょうか‥今後の観察が楽しみになりました


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ハクセキレイの親子。。。

えぞ紫の自宅近所の田園で、またまたハクセキレイさん親子をパシャリです

ハクセキレイの親子①

今回出会ったファミリーには、2羽の雛ちゃんがおりました。

ハクセキレイの親子②

向かって右側にいる雛ちゃんは、全体的に色白で胸に小さなハッキリした斑が入っていますね。

ハクセキレイの親子③

左側にいる雛ちゃんは右の子よりもくすんだ感じの色相で、胸の斑もポヤっとした感じでした。
そんな個性的で可愛い雛ちゃんは、親セキレイさんが餌を運んで来てくれるのをピー♪ピー♪鳴きながら待っています。

ハクセキレイの親子④

親セキレイさんは、そんな育ち盛りの我が子の為に必至で働きます。
自分が自分の親にして貰ったのと同じ様に我が子にたっぷりの愛情を注ぎ、そうして命のリレーは未来永劫繰り返されて行くのですね
雛ちゃん、君たちも立派なエプロンを持つ大人になるんだよ。
がんばれー(笑)



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ウンラン。。。

ウンラン‥ゴマノハグサ科の多年草です。

ウンラン①

茎は長さは30cm程で地面を斜上し、全体的に粉白色を帯びています。
葉っぱはやや多肉質で長さは2cm前後、対生または輪生します。

ウンラン②

お花は茎先に数個付きます。
花冠の先は上下2唇形に分かれており、下唇には色の濃い隆起部と細長い距があります。

ウンラン③

ウンラン‥漢字で書くと「海蘭」で、海辺で多く見られる事とお花が蘭ににている事からこの名が付いたそうです。
花期は8月~9月頃、海岸や野山の礫地等で見られます。
今年は6月のお天気が高温の晴天続きだった事もありえぞ紫の自宅近くの海岸では6月下旬頃からウンランが開花し始めました。
春先の天候不順で植物の成長が心配されましたが、何とか大丈夫そうなので安心しました



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タチイヌノフグリ。。。

タチイヌノフグリ‥ゴマノハグサ科の1~2年草です。

タチイヌノフグリ①

高さは10~25cm程、茎は直立して毛が生えています。
葉っぱは下部の物は有柄で対生、上部の物では無柄で互生します。

タチイヌノフグリ②

葉っぱの形は卵形で有毛、僅かに鋸歯状になっています。
お花は上部の葉腋に付き、花径は4mm程、花冠は花弁状に4裂しています。

タチイヌノフグリ③

タチイヌノフグリはヨーロッパ原産の帰化植物で、これまた屈強な雑草として有名です。
花期は5月~7月頃、道端や田畑周辺等で見られます。


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偏頭痛。。。

何を隠そう、えぞ紫は片頭痛持ちなのです。
(いえ、別に隠しはしませんが‥^^)
ここ数か月の間毎日のように前頭部がどよ~んと痛み、時には側頭部をギュッ!と締め付けられる様な痛みにも襲われ、山へ行く意欲も失せてしまう程‥。
こりゃあイカン!と言う事で、先日、念の為に脳のMRI検査をして来ました
行った病院は、函館市では名医として名高い先生がいらっしゃる脳外科で、その名医・M先生は数年前にえぞ父を恐ろしい病魔から救って下さった命の恩人でもあるのです。
MRIの撮影技師の先生も素晴らしい技術を持つ方で、えぞ家では、このお二人の先生の事は全面的に信頼し、足を向けては寝られない程感謝申し上げているのです

MRI写真

その最強タッグで診て頂いたえぞ紫の脳には、何の異常も認められませんでした。
ただ、頭痛に対して敏感な体質なだけなんだそうです。
正直言いますと、検査を受ける前にネットで頭痛の事を色々調べて、もしかして自分は「脳脊髄液減少症」なんじゃないか‥とひどく不安に陥っていたりもしていました。
でも、信頼できる先生に「あなたは大丈夫!余計な情報に引っ張られたらダメだよ!」ときっぱり言われて、今まで抱えていた不安が一気に解消し、頭も心もとても軽くなったような気がします。
と同時に、大きな安心感から涙が出そうにもなりました。

ナデシコ①

先生には、片頭痛の予防や痛みの軽減効果のある「頭痛体操」と言う体操を教えて頂きました。
これを1日2分、毎日行う様にしています。
頭が痛くて外に出る気になれない時は、頭痛体操をしながらお庭のお花達を見て、お花達に癒されながらのんびりする事にしています。
脳の検査後、不安を解消ついでに眼科へも行って目の検査もして来ました。

眼科検診

日常的に紫外線を多く浴びている目に、これまた一抹の不安を抱いていたのです。
が、目の方も、何処にも何も異常は見つかりませんでした。
気になっていた老眼の方も、まだまだ大丈夫♪と先生に太鼓判を頂きました(笑)
えぞ紫が行った地元の眼科医は、えぞ母が白内障の手術でお世話になった、これまた腕の確かな信頼できるお医者様なのです。
その病院で視力検査をした所、不思議な事に近視だったはずのえぞ紫の視力が裸眼で右1.0、左0.9になっていたのです。
えぞ紫が‘近視’だと言われたのは、免許の更新で行った運転免許試験場の視力検査担当の人です。
裸眼で0.7以下と言われ、これでは免許の更新が出来ないと言う事でメガネを作ったのですが‥
メガネ屋さんの視力検査もいい加減だった‥って事ですよね?
今度の免許更新の時に‘眼鏡’の条件をハズして貰えれば良いんですけど、出来るのかな?

ナデシコ②

せっかく視力が戻った?ので、これからは目も大事にしていきたいと思います。
紫外線対策のサングラスをして、目に優しい綺麗なモノを見て、野鳥観察等で遠くのモノを見るのも良い事かもしれませんね
歯並びの矯正治療も、ほぼ終わりました。
が、仕上がりは全然満足していません。
矯正で通った歯科医が‘例の件’に関わっていた医者で、これまでの間、治療やそれに関わる言動に変な手心を加えられて、治療期間中、とても不愉快な思いをさせられてきました。
わざと人を怒らせる様な事をしておきながら、その医者曰く「あなたが勝手に怒っているんでしょ」と、そう言う事にするらしいです。
その前に通っていた、抜歯して無いはずの親知らずをあるって言った近所の歯科医もそうですが、‘例の件’に関わってそういう言動をする人は医者としても人間としても全く信用出来ません。
えぞ紫は歯も大事にしたいので、例えジプシーみたいになっても信頼できる歯科医を探そうと思っています。

2009年5月のマックス^^b

人間、歳を重ねれば体のアチコチにがたが出てくるもので、まだ病院へ行って不安を解消しなきゃあならない部位が幾つかあります。
胆のうポリープの検査も、やや暫くしていないし‥^^;ヤバツ
今年のえぞ紫は、心に不安がある時、体に自信が無い時は無理をしないでのんびりやって行こうと決めています。
老犬・マークX(仮名)も段々と人間の介助が必要な状態になってきて目が離せない‥と言う現実もあります。
なので、今年は遠出の登山は控えてめにして、かけがえのない大切な家族との限りある命の時間を密に大切に過ごしたいと思うえぞ紫なのでした。。。



テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

キンギンボク。。。

キンギンボク‥スイカズラ科の落葉低木です。

キンギンボク①

高さは1.5m程、良く枝分かれしこんもりとした形状になります。

キンギンボク②

葉っぱは長楕円形で長さは3~5cm程、両面には軟毛が生えています。

キンギンボク③

お花は葉腋からでる柄に2個セットで付き、花冠の長さは1.5cm程で花弁状に深く5裂します。
お花の色は初め白色で、後に淡黄色~クリーム色に変化するそうで、これを金と銀に例えキンギンボクの名が付いたのだそうです

キンギンボク④

お花をアップで見ると、雄しべが5個に雌しべが1個あるのが分かりますね
秋には、スイカズラ科らしい赤く丸い実が結実します。
花期は5月~6月頃、海岸~低山等の明るい林内で見られます。



テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : キンギンボク

テマリツメクサ。。。

テマリツメクサ‥マメ科の1年草です。

テマリツメクサ①

高さは50cm程。
葉っぱは倒卵型で、長さが1cm前後の3小葉に別れています。

テマリツメクサ②

花序は長さ1.5cm前後の卵形で、長さ5mm程の小さなお花が20個集まって形作ります。
パッと見、コメツブウマゴヤシを大きくした‥と言った感じですね。
花期は6月~8月上旬頃、道端等で見られます。

テマリツメクサ③

このテマリツメクサは、知床の「フレペの滝」遊歩道付近で撮影しました。
(道東旅行で撮影したお花の写真は、悲しいかなこれだけ~^^;)
世界遺産の知床様に咲いている位だからさぞかし珍しいお花なのでしょう♪と思いきや、実は原産国がヨーロッパや西アジアで、ブルーリストにも載っている帰化植物なのです。
これらは人間が持ち込む芝生等に混入し移入・増殖するのですが、エゾシカさんやヒグマさんの問題を始め、原始そのままの自然を売りにしている知床が、人間と自然との共存を建前にした‘観光地’として整備した結果がこれなのか‥と思うと、どうにも複雑な心境になってしまいます。
‘自然’を優先すれば、そこは人間にとって居心地が良い場所であるハズがないのに‥そんな事を思いながら、今回の道東旅行は終了したのでした。
いつかまた知床に行く事が出来たなら、今度は知床だけの固有種を見て撮影し、思いっきり感動して来たいですね

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

tag : テマリツメクサ コメツブウマゴヤシ 知床

ベア・マウンテン。。。

2日目のメインイベントは、サホロリゾートにある「ベア・マウンテン」の見学です

ベア・マウンテン①

えぞ紫にとってヒグマさんは親愛なる山の神様です
これから先、更なる畏敬の念を持ってヒグマさんと共存していく為にも、ここでヒグマさんの事をお勉強したかったのです。

ベア・マウンテン②

まずは「ベアウォッチング・バス」に乗り込み、ヒグマさんが暮らす森の中へ分け入ります。

ベア・マウンテン③

と、ゲートをくぐってすぐにヒグマさんに遭遇です。

ベア・マウンテン④

地面の所々に置いてあるおやつを、無心に食べています。
自然に近い状態にあっても所詮は飼育グマちゃん、人間の存在なんて全く意に関せず‥と言った感じです。

ベア・マウンテン⑤

自然界ではあり得ないオス同士のニアミスも此処ではごく普通の出来事で、微妙にけん制しつつも、お互いが何気に譲り合って喧嘩を避けている様です。

ベア・マウンテン⑥

これはマーキング中のヒグマさんです。
後ろ足で立ちあがり、背中を木に擦り付けます。
この時一緒にオシッコを出し、匂い付けもするのです。
えぞ紫ヤンカ山で嗅いだ獣臭は、こうして付けられたモノだったのですね

ベア・マウンテン⑦

別な木にスリスリしているヒグマさんの向こうに見えるのは、ヒグマさん達を歩いて観察出来る遊歩道です。
遊歩道は途中にある「ベアポイント」と繋がっていて、えぞ紫達はそこでバスを降りました。

ベア・マウンテン⑧

「ベアポイント」にはプールがあり、暑さが苦手なヒグマさんが気持良さげに水浴びをしていました。

ベア・マウンテン⑨

強化ガラス1枚を挟んで大接近です。
こんな間近でヒグマさんを見る事が出来るなんて何て幸せなのでしょう

ベア・マウンテン⑩

近くで見るヒグマさんは本当に大きく、こんな相手と山の中でニアミスしていると思うと背筋がゾクゾクしてしまいますね(笑)
でも、体の割に小さなお目目がとても可愛いのです

ベア・マウンテン⑪

「ベアポイント」からは遊歩道を歩いて戻ります。
上から見ると、こ~~んな感じ~
施設のスタッフさん達からヒグマさんの生態を色々教えて頂き、実際に本物を間近で見て、えぞ紫は益々ヒグマさんの事が好きになりました。
ヒグマさんが暮らす山に入って‘絶対安全’はあり得ないですが、相手の事を少しでも知っていれば無用な衝突は避けられるはず。
山は太古の昔からヒグマさん達野性動物の棲み家で、人間の方が侵入者である事を肝に銘じ、常に真摯な気持ちで山を歩きたいと思ったえぞ紫なのでした。。。
「ベア・マウンテン」は、もう一回行きたいなぁ~




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tag : ヒグマ

ぶらっと知床。。。

先日、ブブーーッとひとっ走り、知床方面へ行って来ました
時短の為に高速道路を利用し、水を得た魚のごとく疾走して一路斜里町へ。
途中、網走湖や小清水原生花園等を通ったのですが、同伴者が興味を示してくれなかった為にノンストップでホテルへ直行し一泊。

知床五湖①

翌日は、この日のメインイベントである知床五湖の散策へ。
この日はヒグマさんが公休?中だったのか、運良く地上の散策路が解放されていました。
が、まずは新しく設置された高架木道を歩く事に。

知床五湖②

この高架木道は観光客の安全対策として環境省と北海道が整備をしたもので、総延長は一湖湖畔までの約800m。
木登りが得意のヒグマさんがよじ登って来ても大丈夫な様に電気柵が張られていました。

知床五湖③

途中の湿原にはエゾシカさんの姿も見られます。

知床五湖④

そして、ここが一湖のビューポイント。
お天気が良ければ一湖の向こうに知床連山が見えるハズなのですが、ご覧の様な空模様で何も見えず‥。
やはり‥と言うか、案の定と言うか‥えぞ紫の強烈な雨女パワーがここでもさく裂し、今回の旅行では始終雨雲に付き纏われてしまいました。

知床五湖⑤

高架木道を歩き終え、今度は地上の遊歩道へ。
前に来た時は全周を歩く事が出来たのですが、残念ながら、現在は二湖までしか行く事は出来ません。

知床五湖⑥

で、一湖湖畔に到着。
高架木道のビューポイントが見えますね

知床五湖⑦

続いて、二湖を目指します。
山猿?の血を引くえぞ紫、やはりこういう路を歩くとウキーーッ♪と楽しくなって仕方がありません(笑)

知床五湖⑧

そして、二湖湖畔に到着です。
所で、この水は何処から来るの?と言う疑問ですが、知床五湖には流れこむ川はなく、地下水がくぼ地から湧き出している為に湖水が枯れないのだそう。
一帯の標高は200m以上と高く、五湖全てが標高239mの所にあるのだそうです。


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アオサギの親子。。。

えぞ紫の自宅近くの田園で、今度はアオサギさん親子に遭遇です

アオサギ親子①

この写真を撮影する1週間程前からつがいと思われるアオサギさんを付近の田んぼで頻繁に見かけていたので「もしかして‥」と思っていたのですが、やはりこの田園近くで営巣していた様ですね
この時一緒にいた若サギさんは2羽。

アオサギ親子②

見た目には親サギさんと変わらないくらい立派に成長していますが、一人立ちするにはまだまだひよっ子の若サギさん。
この田んぼで、狩りの練習をしていたのでしょうか。
その様子を見守るカルガモさん(笑)

アオサギ親子③

親サギさんは畦道に立って、辺りを警戒中です。

アオサギ親子④

若サギさんが集中している、その視線の先には何がいるのでしょうか。
チーターなんかの場合、親が狩りの名手だと子供も狩りが上手くなる‥と言われますが、アオサギさん達はどうなんでしょうね。
ここで出会ったのも何かの縁。
彼らが無事に一人立ちし、つがいとなり、子孫を残していってくれる事を願ってやみません





今日のおまけ。

モロゾフのプリン&ゼリー♪

モロゾフは美味い



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tag : アオサギ

イワツバメの子育て。。。

今日は、営巣中のイワツバメさんのその後の様子をお届けします

イワツバメの子育て①

この巣は、前回の記事で1番目に紹介した写真に写っているお宅なのですが、あれ!まあ!何と!!
巣の入口に雛ちゃんの姿が見えるではありませんか!
と‥言う事は、前回撮影をした時は、もう既に雛ちゃんが誕生していた‥と言う事ですね
この日確認出来た雛ちゃんは2羽。
どちらも元気一杯に「ご飯ちょーだーーい!」の大合唱をしていました。

イワツバメの子育て②

その声に一生懸命応える親ツバメさん達。

イワツバメの子育て③

育ち盛りの雛ちゃん達は、食べても食べても「もっと!もっとーー!!」と大きなお口を開けておねだりです。
このお口が、親鳥の育児本能を刺激するんですよね。
高架橋下には他に幾つかの巣があり、それらでも、じきに雛ちゃん達の姿が見られる様になるでしょう。
雛ちゃん達が皆無事に巣立つのを願いつつ、そっと見守っていきたいと思います



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tag : イワツバメ

ニシキギ。。。

ニシキギ‥ニシキギ科の落葉樹です。

ニシキギ①

高さは3~5m程、枝にコルク質の羽が付くのが特徴です。

ニシキギ②

そっくりさんが多いニシキギ科、特にコマユミとは花も葉っぱも実もウリウリな程似ているのですが、このコルク質の羽の有無でその違いを見極める事が出来ますね

ニシキギ③

葉っぱは広倒披針形で長さは2~7cm程、葉縁は細かい鋸歯状になっています。
お花は淡黄緑色で花径は7mm程、花弁が4枚に雄しべが4個、雌しべが1個あります。

ニシキギ④

秋には、ニシキギ科特有の個性的なぶら下がり系の実が付きます。
(ニシキギ科の色んな実の写真はこちらで見られます。)
花期は5月~6月頃、山地や公園等で見られます。

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ジャンル : 写真

tag : ニシキギ コマユミ マユミ

コチドリ。。。

今日は、えぞ紫の自宅近所で撮り貯めていたコチドリさんの写真をお送りします

コチドリ①

5月上旬、田植え前の田んぼにコチドリさん発見

コチドリ②

5月下旬、田んぼの畦道にコチドリさん発見。
この頃、みゃあ~みゃあ~とまるで猫の様に頻繁に鳴いておりました。
多分、すぐ近くに巣があるんだろうなぁ‥と目で追ってみたけれど、やはり何も発見出来ず(笑)

コチドリ③

6月上旬、ネギ畑にコチドリさん発見
黙々と採餌です。

コチドリ④

6月中旬、海岸でコチドリさん発見。
こうしてえぞ紫が見かけるコチドリさんは、何故か単独が多いですね。
例によって‘運が良ければ雛ちゃんに会えるかも‥’に期待しているのですが、果たしてどうなる事やら‥。




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tag : コチドリ

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えぞ紫

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カメラ歴12年目に突入!ですがー、専門家ではないので、基本、何事もアバウトなままです^^
あらゆる自然と対話しつつも、行き当たりばったりに撮った写真で自己満足の世界を創造し楽しんでいます^^
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