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オオセグロカモメの親子。。。

函館市東部の海岸で営巣中のオオセグロカモメさん宅に、次々と雛ちゃんが誕生しております

オオセグロカモメ①

こちらのお宅の雛ちゃんは2羽。

オオセグロカモメ②

こちらにも2羽の雛ちゃんが確認出来ますね

オオセグロカモメ③

前回紹介したお宅の雛ちゃんは、すっかり大きく成長していましたよ。
時折羽ばたきの練習をしたりして、巣立ちの準備も怠りません?(笑)

オオセグロカモメ④

前回、狭いスペースに営巣した為に、孵化直後のいたいけな体で崖っぷちに立たされていたあの雛ちゃんは、やはり巣から落下していました
でも、巣のあった場所が然程高い崖でなかった事と、下が海だった事で幸運にも命は助かった様です。

オオセグロカモメ⑤

ただ、防水効果の無い産毛の雛ちゃんがこうして海水に浸かってしまって大丈夫なのでしょうか?
悪天候で海が時化て雛ちゃんのいる場所に大波が打ち寄せたりしたら‥地上は常に危険と隣り合わせな場所なのですよね‥。

オオセグロカモメ⑥

それを知ってか知らずか親鳥さんは、でん♪と雛ちゃんの前に立ちはだかっておりました。
えぞ「‥来年は別の場所に巣を作くろうよね?」
そう忠告せずにはいられなかったえぞ紫なのでした。。。


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ハクセキレイ。。。

函館市東部の海岸でハクセキレイさんの若鳥に遭遇です

ハクセキレイ①

その行動を見ていると、虫の死骸を嘴に咥えては‥

ハクセキレイ②

離してみたり、また咥えては‥

ハクセキレイ③

離してみたり‥を、何度も繰り返していました。

ハクセキレイ④

きっと、餌を捕る練習をしていたのでしょうね

ハクセキレイ⑤

親セキレイさんの方は嘴いっぱに餌を咥えながら、我が子の行動を見守っていましたよ。
狩り上手な親に育てられた子は、きっと狩り上手な大人へ成長するのでしょうね


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ゴイサギ。。。

自宅近くの川では、巣立ったばかりのゴイサギさんの幼鳥がウジャウジャしてます

ゴイサギ①

毎日観察していても樹上に巣を見つけられなかったと言う事は、ここのゴイサギさん達は土手の草藪の中に巣を作っているのだと推測しているえぞ紫
故に、巣立ち後はそのまま川縁に降りてくるのだと思います。

ゴイサギ②

そうして徐々に水に慣れ、餌を捕る練習をしてみたり‥

ゴイサギ③

動体視力を鍛える為、お魚さんを目で追ってみたり(笑)

ゴイサギ④

バイクの様なオブジェ?の上にもホシゴイさん見っけ~!

ゴイサギ⑤

一応、これで隠れているつもりです(笑)

ゴイサギ⑥

親ゴイさんは、見晴らしの良い木の上から辺りを警戒しています

ゴイサギ⑦

飛んで逃げるよりも、ひたすら隠れていたいホシゴイさん達。

ゴイサギ⑧

この子は、白斑がとても綺麗ですよね~

ゴイサギ⑨

我が子を守る為に警備を怠らない親ゴイさん達ですが、この親ゴイさんは頑張り過ぎて、この後スズメバチさんのアタックを受けていました(笑)
それにしても、今年はスズメバチが多い様な‥

ゴイサギ⑩

こちらの親ゴイさんは‥足が?OK牧場??(笑)
もう1~2週間もすれば、集団移動の為にみんな一斉に姿を見せる事でしょう。
昨年えぞ紫が遭遇したのは、丁度そんな時だったのかもしれませんね




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モズ。。。

自宅近くの田園に、1組のモズさんのつがいがおります。

モズ①

このご夫婦は田園傍の草藪に営巣していた風で、時々そのお姿を見掛けては巣立ち雛ちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

モズ②

が、ある日、ご夫婦に異変が起きました。
雌雄揃って、切羽詰まった様にけたたましく鳴き続けているのです。

モズ③

モズ夫婦に異変が起こる前日、田園周辺の草刈りが行われていました。
もしかしたら、その草刈りで巣立ち前の雛ちゃんごと巣が壊されてしまったのでしょうか‥。
それとも、別のアクシデントで雛ちゃんの身に何かが‥。

モズ④

モズ夫婦は、毎日毎日鳴き続けます。
それはもう、切なくなる位に‥。

モズ⑤

こんなに小さな野鳥でも、親の愛情と我が子を失った悲しみは計り知れない位大きいのですね‥
今日もまた、モズさん夫婦の悲しい歌声が田園中に響きわたるのでした。。。



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バン。。。

自宅近くの田園でバンさんに遭遇です

バン①

この辺りでは以前から度々バンさんをお見掛けする事があったので、そう驚く事も無く、いぇーい♪らっきーなノリでの撮影でした。

バン②

そんな能天気なえぞ紫とは反対に、何だか異常に落ち着きがないバンさん。

バン③

時折、警戒音を発してみたり‥。
ん?
もしかして‥!?

バン④

やっぱり、真っ黒クロスケな雛ちゃんがいました~

バン⑤

雛ちゃんは全部で5~6羽はいたと思われ、その内3羽はえぞ紫の前に姿を現してくれました~。

バン⑥

凄い形相で親バンさんを呼ぶ雛ちゃん(笑)
最近、何気に忙しくていつもの湖へバンさん達を撮りに行く事が出来ずにいましたが、まさかバンさんの方からえぞ紫ん家の近くに来てくれるなんて‥
バンさん親子にしてみたら、やっかいな人間に会っちゃったなー‥と思っているのかもしれませんがね(笑)
これに懲りず、来年もまたこの場所で営巣してくれると嬉しいな




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ハヤブサ。。。

函館市東部の海岸で初めてハヤブサさんと出会って以来、そのポイントへ定期的に通い観察を続けて来ました

ハヤブサ①

4月中旬、うららかな春の日差しの中つがいの姿を確認

ハヤブサ②

愛のセレモニーを見たい!と思い、つい接近し過ぎてハヤブサさんに怒られてしまう事しばしば‥(笑)

ハヤブサ③

5月は殆どその姿を見る事が出来ず、カモメ軍団の襲来を受けて縄張り放棄をしたのかも!?と焦りまくりでしたが、6月中旬、崖の何処かで営巣してる事を確信。

ハヤブサ⑤

7月中旬、そ嚢にたんまり餌を詰め込んだハヤブサさんを確認。

ハヤブサ④

これから巣で待つ可愛い雛ちゃんにご飯を運ぶのね♪と、迷彩ネットを被りながら待ってみるも飛び立つ気配なし。
やはり、1度人間の姿を目視しちゃうとダメなのでしょうか‥
プラス、猛烈な寒さや強風、濃霧等で早々に観察を切り上げる日も多々、結局巣の在処は特定出来ませんでした。

ハヤブサ⑥

そうこうしている内に、あの電柱の上に、巣立ったばかりと思われる若ハヤブサさんがおりました~

ハヤブサ⑦

胸のあたりの羽毛がもこもこのふわふわで、幼鳥らしさが残っていますよね
巣立ったばかりで不安なのでしょうか、周囲をキョロキョロしながら親鳥の姿を目で追います。

ハヤブサ⑧

親ハヤブサさんは、上空から我が子をしっかり見守っていました。
若ハヤブサさんは親の背中を見て、厳しい自然を生き抜く術を学んで行くのでしょうね。
これから沢山訪れるであろう苦難を乗り越えて、立派なハヤブサさんに成長して欲しいと心から願うえぞ紫なのでした。。。
ついでに、えぞ紫の事も見て覚えてね~チュッ♪





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クマタカ。。。

函館市東部の海岸を徘徊中、崖の上から突然1羽の猛禽ちゃんが出現しました。

クマタカ①

あわてながらも冷静にシャッターを切りつつ、ファインダー越しにこの鳥な~~んだ?と考えるえぞ紫
トビ?‥んー、尾の形が違うか。」

クマタカ②

ノスリ?‥にしては、縞模様が多いし‥。」
見慣れない猛禽ちゃんとの遭遇に「うひゃ♪出会っちゃったー」と嬉々として自宅に戻り、あれやこれやで調べてみると‥

クマタカ③

これは、クマタカ(タカ科の留鳥)の若鳥だと言う事が判明致しました

クマタカ④

巣立って間もない個体なのでしょうが、風を捉え大空を悠々と飛ぶ姿は正に森の王者そのもの。
いや~~、惚れちゃいましたね

クマタカ⑤

若鳥がいると言う事は、この海岸近くの森で繁殖しているのは間違いなさそう。
クマタカは、環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定されている野鳥です。
人間の脅威にさらされる事無く、来年も再来年も、そのまた次の年も‥ずっとずーーっと順調に営巣してくれる事を願わずにはいられません‥

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ニホントカゲ。。。

先日、クマさん情報を頼りに、久々に乙部町の縁桂公園へ行って来ました~
が、残念ながらお目当ての相手には出会えず‥

ニホントカゲ①

その代わり、とても綺麗なニホントカゲさんがウェルカムしてくれました~ヒャッホ-♪

ニホントカゲ②

このニホントカゲさんは、まだ若い個体ですね

ニホントカゲ③

ドアップにも耐えられる、この可愛さ見て下さいよ~~
黒く潤んだ円らな瞳にキュン❤キュンしちゃいますよね(笑)

ニホントカゲ④

珍しく警戒心が薄い個体で、木道の隙間から顔を出したり引っこめたりしながら、暫くの間えぞ紫と遊んでくれましたよ
相変わらずヒグマの糞が落ちてたりしますが、この森の空気はやはり肌に合うえぞ紫
もしかして、次はヒグマさんのウェルカムがあったりして!?等と妄想しドキドキしながら帰路に着いたのでした~~


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エゾアカガエル。。。

函館市東部の海岸で、思いがけずエゾアカガエルさんに遭遇です

エゾアカガエル①

海岸で出会った‥と言っても海水の中にいた訳ではなく、見つけたのは当然淡水‥雨水や湧水が溜まって出来たな小さな水たまりの中です(笑)
狭い環境で密集して暮らしているからでしょうか、中には頭が奇形?なオタマジャクシがいたり‥

エゾアカガエル②

体が黒い子がいたり、うんこしてる子も見られました(笑)

エゾアカガエル③

成長が早いおタマちゃんの中には、もう後ろ足が出来あがっている子もいました。

エゾアカガエル④

成長過程は様々ですね

エゾアカガエル⑤

でも‥この顔、何か怖い~~
カエルが苦手な人が見たらトラウマ×になっちゃうかもしれませんねー(笑)




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ニホンアマガエル。。。

自宅近くの田園で、ニホンアマガエルさんを大量発見です

ニホンアマガエル①

あら?ここって何度も通っていたよね‥と、拍子抜けする位身近な場所でたむろっていたニホンアマガエルさん達。
「灯台下暗し」‥って言葉は、えぞ紫の為にある様なものですね(笑)

ニホンアマガエル②

ここで見られるニホンアマガエルさんは、大きいのから小さいのまで、肥えているのから痩せているのまで様々です。

ニホンアマガエル③

擁壁の排水パイプに入りこんでいる子もいましたよ

ニホンアマガエル④

そんな中に、体の白いニホンアマガエルさんを見つけました

ニホンアマガエル⑤

兼ねてより色素変異の個体を見たいとは思っていましたが、実際に見る事が出来たのはこれが初めてです
やったーー
‥。
でも‥。
‥気のせいでしょうか、白いアマガエルさんは何とな~く可愛くなく見えるのですが‥
‥と言う事で!
今度は青いニホンアマガエルさんを見つけるぞ~~



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イソヒヨドリ。。。

函館市東部の海岸で、すっかり顔馴染みになったイソヒヨドリさん

イソヒヨドリ②

行けば必ず会えると言うお手軽さで、いつも被写体になって頂いています。
でも、人工物の上で撮った写真はパッとしませんよね‥

イソヒヨドリ①

あらっ
イソヒヨさんの瞬膜は青色をしているんですね

イソヒヨドリ③

初夏、函館市周辺の海岸は、濃霧に覆われる事が多々あります。
霧のベールは、見たい相手をふんわり包み隠してしまいます‥

イソヒヨドリ④

そんな中で出会ったイソヒヨさんの幼鳥

イソヒヨドリ⑤

あんなんや‥

イソヒヨドリ⑥

そんなんや‥

イソヒヨドリ⑦

こんなんや‥色んなポーズを見せてくれましたよ

イソヒヨドリ⑧

断崖絶壁を目で追うと、そににはまた別の親子の姿が
お腹を空かせたヒヨっ子は、ピーピー鳴きながらお父さんの後を着いていました。
子供は、こうして親の背中を見て育つのですね‥



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オオセグロカモメの親子。。。

函館市東部の海岸で営巣中のオオセグロカモメさんに、もこもこ雛ちゃんが誕生しました~

オオセグロカモメ②

こちらの巣では、2羽の雛ちゃんが見られます。
退屈なのでしょか?大きなあくびをしちゃってました

オオセグロカモメ③

こちらのお宅の雛ちゃんは1羽だけ。
親カモメさんの様子からして、もう1個卵を抱卵しているみたいですね。
それにしても‥狭いスペースに営巣しちゃったもんだから、孵化した雛ちゃんが立っていられるのはとても危険な崖っぷち‥

オオセグロカモメ①

親カモメさんは、雛ちゃんが健康かつ快適に過ごせる様に、巣のリフォーム用の材料を集めておりました
働き者ですね

オオセグロカモメ④

そうこうしている間に、もう片方の親カモメさんが戻って来ました。
雛ちゃんは親カモメさんの嘴を突いて餌の催促をしていました。
嘴の先端の赤い部分には、そういう意味があるのでしょうかね?
大量繁殖は勘弁願いたいオオセグロカモメさんですが、こんな愛情たっぷりの子育てシーンを見ると、やはり皆無事に育って欲しいと思ってしまうえぞ紫なのでした。。。



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ウミネコの親子。。。

天売島・赤岩展望台では、沢山のウミネコさんも見る事が出来ました

ウミネコ①

成鳥のウミネコさんはえぞ紫の地元の海でも見る事が出来ますが‥

ウミネコ②

誕生したての雛ちゃんを見る事が出来たのは、ここ天売島が初めてでした~

ウミネコ④

親ウミネコさんが、海から捕って来た小魚を吐き出して雛ちゃんに与えていました。
食欲旺盛な雛ちゃんは、それを一気に丸呑みです。

ウミネコ③

ウトウさんの餌を横取りしたり‥と憎たらしい一面もあるウミネコさんですが、もこもこな雛ちゃんはやっぱり可愛いです
みんな必死に生きているのですよね‥

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ウトウ。。。

ウトウ‥ウミスズメ科の夏鳥です。

ウトウ①

撮影場所は、言わずと知れた天売島・赤岩展望台。
ウトウさんとも、ここ天売島で夢の初対面を果たしましたでございます~

ウトウ⑦

赤岩にはウトウさんの巣穴があり、夕方、海に出ていたウトウさん達がヒナに餌を持って帰ってきます。
「ウトウ・ナイトウォッチング」では、その様子を見る事が出来ました

ウトウ②

ウトウさんの巣穴の周辺では、ウミネコさんがウトウさんが持ち帰って来る餌を横取りしようと陣取っています。

ウトウ③

我が子が待つ巣穴に一目散に逃げ込むウトウさん。
それを追うウミネコさん。
ウトウさんは、夕方に1度だけしか雛ちゃんに餌を運ばないのだそうです。
なので、ここで餌をウミネコさんに取られると、雛ちゃんは明日の夕方までお腹をすかせたまま過ごさなくてはなりません。

ウトウ④

約60万羽のウトウさんが、赤く染まった空を覆い尽くします

ウトウ⑤

お月様もとても綺麗で‥

ウトウ⑥

北の彼方には利尻富士も見る事が出来ました。

ウトウ⑧

初めて訪れた天売島ではお天気にも恵まれ、とても素敵な出会いを果たす事が出来ました。
ただ、今回はウミガラス(オロロン鳥)さんやウミスズメさんを見る事が叶わなかったので‥来年また行ってしまうかも~(笑)
想いは強く願うと叶う物なのですよ‥。




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ケイマフリ。。。

ケイマフリ‥ウミスズメ科の留鳥で、環境省の絶滅危惧Ⅱ類、北海道の希少種に指定されている野鳥です。

ケイマフリ①

撮影場所は、焼尻島に続いて渡った天売島です。
天売島の西端にある海鳥繁殖地「赤岩展望台」で、初めましての夢のご対面を果たしたのでした~

ケイマフリ②

赤岩展望台はウミネコの繁殖地と言う事もあって至る所にウミネコが鎮座ましましているのですが、その僅かな隙間を見つけては日光浴をしておりました。

ケイマフリ③

2羽一緒にいたのはつがいでしょうかね?

ケイマフリ④

サービス精神が旺盛なケイマフリさん、すぐ目の前の岩場にやって来て、ピィーピィー♪大音量で鳴きながらえぞ紫をウェルカムしてくれましたよ

ケイマフリ⑤

この表情、この仕草‥何処を取っても全てが可愛いかったですね

ケイマフリ⑥

そして、えぞ紫が満足いくまで写真を撮らせてくれた後、ケイマフリさんは再び海へと帰って行ったのでした~。
何か凄いぞ!天売島





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焼尻島のサフォーク。。。

焼尻島と言えば、サフォーク(めん羊)です

焼尻島のサフォーク①

島の中央部には放牧地があり、そこでめん羊達は草を食みながら悠々とした時間を過ごしています。

焼尻島のサフォーク②

中には、牧草ロールに寄りかかってお昼寝しているめん羊さんの姿も

焼尻島のサフォーク③

ここの牧草は潮風を受けて、ミネラルが豊富なんだそうです

焼尻島のサフォーク④

標識の支柱に体を擦り付けて、「かいーーの♪」(笑)

焼尻島のサフォーク⑤

体が黒いのは原種に近いめん羊さんだそうで、黒い羊毛を取る為に導入されたのだそうです。

焼尻島のサフォーク⑥

そんな黒いめん羊さんの親子~♪

焼尻島のサフォーク⑦

普通のめん羊さんの親子も居ました~♪

焼尻島のサフォーク⑧

ここのめん羊達について色々教えて下さった牧場長さんが「来~い、来い、来い!」と呼ぶと一斉に走り寄って来ためん羊さん達ですが、「呼んでみただけ~^^」に気が付くと、とっととお尻を向けて行ってしまいました(笑)

焼尻島のサフォーク⑨

牧場長さん自慢のめん羊達‥そのお肉のお味も最高でした
「可愛い~~♪」と言いながら、その命を絶って食べてしまう人間‥これって残酷ですかね?
この愛おしいめん羊達のお肉がえぞ紫の口に入るまでに関わった全ての人達と、かけがえの無い生命‥めん羊達に心から感謝しながらお肉を頂いてきました。
みなさん、どうも御馳走様でした




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焼尻島で出会った野鳥達。。。

焼尻島へ向かうフェリー上からは、アホウドリ(アホウドリ科)さんを見る事が出来ました。

アホウドリ①

アホウドリさんも、勿論初めましてのご対面でございます
体色が黒褐色をしているので、皆さん若鳥なのでしょうか。

アホウドリ②

ウミウさん達と交差しながら、水面に近い所を4~5羽の小群で飛んでいましたよ

アホウドリ③

それほど海が時化た訳ではなかったのですが、思いのほかフェリーの揺れが大きかったので、船上では思う様に撮影が出来ませんでした。
アホウドリさんも、いつかバシッと綺麗に撮りたいですね

アオジ

焼尻島に上陸し、体の揺れが収まらない内に出会ったアオジさん。
おや、この個体には足輪が着いていますね

スズメ

そして、ノゴマさんよりも数が少なかった?スズメさん。

コムクドリ

只今、子育て真っ最中と思われるコムクドリさん。

ウミウ

焼尻島でも、やっぱり多かったウミウさん。

ヤマガラ①

こちらも、子育て中と思われるヤマガラさん。

ヤマガラ②

思いがけない人間の出現に、警戒しまくりだったヤマガラさん。
しかも、近くにカラスもいて、心中穏やかでなかったみたいです^^;
ヤマガラさん、驚かせてゴメンねー


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ノゴマ。。。

ノゴマ‥ツグミ科の夏鳥です。

ノゴマ①

このノゴマさんとは、兼ねてより計画していた「天売・焼尻離島の旅」で訪れた焼尻島で、初めて感動の出会いを果たしました~オメデト-♪
ノゴマ=滅多に出会えず撮るのが難しい野鳥‥と言うイメージを持っていたのですが、ハッキリ言って島内どこででも普通に見る事が出来ました(笑)
ただ、この様に草木の上にいる所を撮る事は難しく‥

ノゴマ②

撮れた写真の殆どは、電線上にいる子ばかりでした。
それでも、撮れれば嬉しいのです

ノゴマ③

喉が赤いのがオスですね
近くの草藪でメスが抱卵しているのでしょう、盛んに美声でさえずりをしていた父ノゴマさん。

ノゴマ④

‥おや!
このノゴマさんも片足がありません‥

ノゴマ⑤

メスは、この喉の部分が白色をしているそうで、今度はメスのノゴマさんや幼鳥も見てみたいですね

ノゴマ⑥

初めて訪れた焼尻島ではお天気に恵まれ、ウェルカムなノゴマさんにも出会えて感謝感激なえぞ紫なのでした



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アオジ。。。

ヒミツの花園がある森で、アオジさんの幼鳥に遭遇しました~

アオジ①

今年は当たり年?と思える位アオジさんを目撃していたので、多分、どこかで巣立ち雛ちゃんにも会えるだろうと‥と期待してはいました。

アオジ②

でも、まさかこの森で撮れちゃうなんて‥ちょっと複雑な心境です^^;

アオジ③

で、こうしてじっくり幼鳥を見て、去年出会った巣立ち雛のアオジさん?を思い出し、見比べてみます。
んーー
微妙だなー?(笑)

アオジ④

こちら、父アオジさん。
えぞ「ねえねえ、この子達、ホントにあなたの子?」(笑)





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エゾハルゼミ。。。

エゾハルゼミ(カメムシ目セミ科)は、晩春から初夏にかけて普通に見られるセミです。

エゾハルゼミ①

えぞ紫の生息域では、今年は5月23日が初お目見えの日となりました。

エゾハルゼミ③

その初鳴き声が聞こえたら、後は、野に山に川にと何処にでも怒涛の如く出現し、厳しい自然を生き残る為の熾烈な生存競争を繰り広げるエゾハルゼミさん。

エゾハルゼミ②

セミは、その抜け殻にさえ人を引き付ける魅力が溢れています。
人間(自分)の人生とそれとを重ね合わせて、何かしら感じる事が出来るからでしょう。
‥な~んて、感傷に浸るのは人間だけ。

エゾハルゼミ④

当の本人は、地中から陸上へ這い出てきた瞬間から天敵に命を狙われているのです。
このエゾハルゼミさんは、羽化後の乾燥タイムに蟻に襲われたらしく‥

エゾハルゼミ⑤

まるで生きているかの様な状態のまま、息絶えていました。
‥足がもがれちゃってます‥

エゾハルゼミ⑥

こちらのエゾハルゼミさんも蟻に食われていて、頭部が欠けています。
そこから蟻がセミの体内へ出入りしている様は、何とも言えず不気味で残酷なものでした‥。

エゾハルゼミ⑦

でも、それが自然の営み‥。
誰かが犠牲になる事で、誰かが生き残る確率が増えるのです。
抜け殻は、自分の未来をその虚空な目で、ただただ見つめるばかりなのです。。。



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キジバトとスズメ。。。

自宅近くの田園でキジバトさんとスズメさんの成る木を発見です

キジバトとスズメ

ここには弱肉強食の戦いも無くみんな仲良し‥こういうシーンを見るとホッとしますよね

スズメ①

スズメさんの中には、幼鳥の姿も確認出来ました
今見られるのは、2番子あたりですかね。

キジバト

キジバトさんの営巣観察は、生い茂り過ぎた葉っぱに隠されてしまって断念です

スズメ③

スズメさんの方は色んな場所で営巣してる様で、あの高架橋の隙間の巣もいつも賑やかでした。

スズメ②

中には、その高架橋下に作られたイワツバメさんの古巣を利用して営巣しているちゃっかり者のスズメさんも見られました
みんな、そうやって逞しく生きていくのですね(笑)



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ハシブトガラの幼鳥。。。

ヒミツの花園がある森で、ハシブトガラさんの若鳥に遭遇です

ハシブトガラ①

ん?
何かこの子、様子が変‥。

ハシブトガラ②

明るい場所に移動してくれるのを待ってよくよく見てみると、可哀想に‥このハシブトガラさんには右足がありませんでした。
あの細い足の事、何かのアクシデントで簡単に千切れてしまうのでしょうね‥。

ハシブトガラ③

でも、当のハシブトガラさんは、然程それを気にしている風でもありませんでした。
枝に止まる時は、片足で上手にバランスを取って立っています。
何より、彼には素晴らしい翼があるのです
その小さな翼で大きく羽ばたいて、逞しく生きて行って欲しいと心から願うえぞ紫なのでした。。。


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蜘蛛特集、その壱。。。

今日は、蜘蛛特集をお届けします

クモ①

春、お花の写真を撮りに出掛けると、そこで必ず見つける蜘蛛のおちびさん。

クモ③

オニグモ(クモ目コガネグモ科)の仲間も、小さいうちは意外と可愛い

クモ②

ミドリ色のウロコアシナガグモ(クモ目アシナガグモ科)は綺麗

イオウイロハシリグモ

イオウイロハシリグモ(クモ目キシダグモ科)はキモかっこ良い‥かな^^?

クモ④

クモの巣は芸術的に美しい
クモの能力って素晴らしいですよね。
でも、今年はクモの出現が少ない様な気がします‥。


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幼虫特集、その壱。。。

今日は、幼虫特集をお送りします

クスサン

昨年、近所の森で大量に見掛けたクスサン(チョウ目ヤママユガ科)の幼虫。
毒々しさと華麗さを併せ持つ不思議な幼虫でした。

ウスキシャチホコ?

これは、ウスキシャチホコ(チョウ目シャチホコガ科)の幼虫でしょうかね?
イモムシ・ケムシの同定はいつまで経っても苦手です‥

マイマイガ?

ちゅーか、毒があっても無くても、その姿を見ただけで全身に寒気と痒みが走るので、最近は余り関わらない様にしています(笑)
(実際にちくちく刺されて痒いしー

ドクガの幼虫

本気で毒があるケムシを見つけたら、もうそこには立ち入りません
でも、これらケムシがいる場所は、チョウを始めとする他の昆虫の観察地や野鳥の営巣地だったりもするのです。

ミノガ

年に数回、市の委託で草刈りが行われるのですが、その草刈りで体に触れる雑草(主にイタドリ)を排除してもらうまで立ち入りを我慢するしかありません。
ミノガの仲間には罪はないのですが‥(笑)

蛾のマユ

人間の都合等お構いなしに、イモムシ・ケムシ達は成長し繭を作ります。
でも、純白の繭は綺麗なんですよね~
ここから一体どんな蛾が出てくるのか‥好奇心を掻きたてられるえぞ紫なのでした~



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tag : クスサン

昆虫特集、その壱。。。

今日は、昆虫写真をどどん♪とお届けです

スジカミナリハムシ①

早春、桜の木で見つけたスジカミナリハムシ(コウチュウ目ハムシ科)の大群。

スジカミナリハムシ②

1匹だけで見ると可愛い小さな虫さんも、こうして群れて蠢いているとやはり不気味ですよね‥。
綺麗な色をしてるんだけどなぁ‥。

ビロウドツリアブ

早春と言えばこのお方、ビロウドツリアブ(ハエ目ツリアブ科)。

ムラサキオオツチハンミョウ

こちら、地味~に危険な雰囲気を醸し出しているムラサキオオツチハンミョウ(コウチュウ目ツチハンミョウ科)。

葉っぱのゆりかご

これは、誰のゆりかごでしょう?
こういうのを見つけると開いて中を見たくなってしまうえぞ紫ですが、それはしない(笑)
今度は、これの親を見つけたいですね。

イシカリクロナガオサムシ②

道南のブナ林には、オサムシの仲間がたくさん生息していますが、これはイシカリクロナガオサムシ(コウチュウ目オサムシ科)でしょうかね?

イシカリクロナガオサムシ①

この手の種類は同定が難しくて苦手です‥
あ、上翅が凹んでる‥。

オオアカバハネカクシ

住宅地でみつけたオオアカバハネカクシ(コウチュウ目ハネカクシ科)。

キノコハネカクシの仲間

同じコウチュウ目ハネカクシ科の仲間でも見た目が全く違う、こちらキノコハネカクシの一種。
キノコハネカクシは初めて見た虫だったので何処の誰だか全く分からず、昆虫エクスポローラ(むし探険広場にて)の園長様に教えて頂きました^^

フナムシ

最後は、函館市東部の海岸で撮影したフナムシ(ワラジムシ目フナムシ科)です。
これはキタフナムシって種類でしょうかね?
えぞ紫は、無駄に足がたくさんある生き物は嫌いなので今までは見て見ぬフリを通して来ましたが、悲しい習性(ブログネタ集め^^;)で遂に撮ってしまいました~(笑)



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初夏の蝶達、その弐。。。

今日は、6月に出会ったチョウ達の写真をお送りします

クロヒカゲ①

1枚目のクロヒカゲ(タテハチョウ科)さんは、自宅近くの河川敷で撮った個体。

クロヒカゲ②

2枚目は、ヒミツの花園で撮ったクロヒカゲさん。
この両者、微妙に蛇の目模様が違っていました

ヤマキマダラヒカゲ

お次は、ヤマキマダラヒカゲ(タテハチョウ科)さんに‥

ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科)さんの変異個体。
これらのチョウは、蛇の目模様の違いに注視して観察すると面白いですね。

シータテハ①

続いて、シータテハ(タテハチョウ科)さん。

シータテハ②

こちら、翅を開いたシータテハさん。
良く見ると、もう翅がボロボロです‥。
もうすぐ、その儚い生命の灯も消えてしまうのでしょうね‥。

ミヤマカラスアゲハ

最後は、ミヤマカラスアゲハ(アゲハチョウ科)さん。
この個体、左の翅が縮まったまま固まっていました。
羽化後の乾燥タイムに何らかのアクシデントがあったのでしょうが、この翅は長く生きる事は難しいでしょうね‥。
与えられた寿命を全う出来る者とそうでない者。
運命のいたずらに翻弄されながらも懸命に生きている野生の姿はとても美しいと思うえぞ紫なのでした。。。





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キタキツネ。。。

自宅近くの田園で、キタキツネさんに遭遇です

キタキツネ①

このキタキツネさん、ある1点に全神経を集中させたままピクリとも動きません。
きっと、そこに餌のネズミが居たのでしょう。
えぞ紫が接近すれば、狩りの邪魔になってしまいます。
‥と言う事で、暫し静観です(笑)

キタキツネ②

が、ネズミもそう簡単には餌にはなってくれない様で、勝負は持久戦に。
キタ「あのね、ここにねずみがいるの。だから、こっち こないでね。」
ぺたん♪と座り込み、そう言いたげに視線を投げかけてくるキタキツネさん。

キタキツネ③

キタ「つちのなかから、ごそごそって おとがきこえるの。ぜったいここに、ねずみがいるの。」

キタキツネ④

キタ「だんだん おとがちかづいてきたよ。もうすぐ ねずみがでてくるよ!」

キタキツネ⑤

‥!
キタ━━━゚(∀)゚━━━!!
次の瞬間、軽くジャンプしたキタキツネさんは、そのまま地面に突き刺さっていました。
ネズミは捕れたのでしょうか?
えぞ「キツネさん、ネズミ捕れたかい?」

キタキツネ⑥

キタ「だめー、にげられちゃったぉー。おいしそうなねずみだったのになー。あーぁ、おなかすいたなぁ‥。」
‥と、とても悲しげな表情を見せるキタキツネさん。

キタキツネ⑦

このキタキツネさん、とても人慣れしていて、こうして何度かカメラ目線でポーズを取ってくれました。
でも、えぞ紫から何も貰えないと分かると、次の獲物を求めて立ち去って行ったのでした。
キタキツネさん、野生のままの姿で逞しく生きてってね!!



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ダイサギ。。。

自宅近くの田園に、6~7羽のダイサギが飛来しています。

ダイサギ①

この近辺では冬は毎日の様に見られるダイサギさんですが、夏場に見掛けるのは実はちょっと珍しかったりします。
えぞ紫が見て居ないだけで、他の方は見てるのかもしれません^^)

ダイサギ②

面白かったのが、この時、嘴がまだ黄色く飾り羽も出ていない冬羽に近い状態のダイサギさんと‥

ダイサギ③

嘴が黒く飾り羽が出ている夏羽のダイサギさんが混在していた事。
嘴が黒いのは、今春に誕生した若鳥でしょうか?
いずれにしても、夏羽のダイサギさんを見たのはこれが初めてになります

チュウサギ?

そんなダイサギ軍団の中に、ちょっと気になるサギがいました。
畦に立っているこの2羽、ダイサギさんでしょうかね?
ネットで色々調べてみると、チュウサギさんの特徴に良く似てる様な気が‥。
ネットで調べて気が付いた事がもう一つ。
一口に「ダイサギ」と言っても、亜種オオダイサギ・チュウダイサギ‥何てのがいるんですね!
シラサギの世界もややこやしい事になっていて、もう何が何だか‥┐(´ー`)┌(笑)



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ダイシャクシギ。。。

ダイシャクシギ‥シギ科の旅鳥です。

ダイシャクシギ①

ダイシャクシギさんは体長60cm程で、非常に長い嘴が特徴の大型のシギです。
見た目がホウロクシギ(絶滅危惧II類)さんにそっくりですが‥

ダイシャクシギ②

腰が白いのと‥

ダイシャクシギ③

翼の下面が白い点で、ホウロクシギさんと区別出来ます

ダイシャクシギ④

ダイシャクシギさんとは、これが初めましてのご対面なえぞ紫
素性を知らない相手に何処まで接近出来るか試してみたのですが、これが中々警戒心が強く、すぐにパッと飛び立ってしまいます。

ダイシャクシギ⑤

その大きな体が幸いしてトリミングに耐えられる写真が撮れましたが、今度は、もう少しお近付きになりたいですね
さあ、そろそろシギやチドリ達の季節がやって来ますね





今日のおまけ。

ブイ♪

ブイが可愛くて、つい‥(笑)


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カバイロシジミ。。。

自宅近くの河川敷でカバイロシジミ(チョウ目シジミチョウ科)さんに遭遇です

カバイロシジミ①

1枚目と2枚目の写真は、オスのカバイロシジミさん。

カバイロシジミ②

カバイロシジミは北海道と青森県北部(津軽・下北半島)のみに生息する草原性の蝶だそうで、近年、都市化等の影響でその数が激減しているのだそうです。

カバイロシジミ③

3枚目と4枚目は、メスのカバイロシジミさん。

カバイロシジミ④

そんな希少なカバイロシジミさんに、自宅近辺で出会えるなんて‥
雌雄が一緒にいるって事は、ここで繁殖しているかもしれませんよね。
来年も、再来年も、そのまた次の年も、彼らの子孫に会える事を願ってやまないえぞ紫なのでした。。。




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カメラ歴11年目に突入!ですがー、専門家ではないので、基本、何事もアバウトなままです^^
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